応答せよ1997

応答せよ!1997第15話のネタバレあらすじと感想!

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応答せよ1997第15話ネタバレあらすじ

物語は少し前にさかのぼる。

上着を脱ぎ、いつものようにデスクに向かう。
履歴書のような紙が数枚置かれていた。
パラパラとめくり、何となく目を通す。
そこへ秘書が入ってくる。
当然「これは何だ?」と尋ねる。
チョンさんという人物からのもので、
裁判官なら…
持参金5億、家と車が貰えるので、考えてほしいというもの。
気にいった人がいれば、会ってみないかといった感じ?
ユンジェは正直嫌だったので、チョンさんに連絡をとるように秘書に言った。
高級ではなくても家も車も、彼女もいる。
今度リストを送ってきたら、公務執行妨害になると。

話終えた瞬間、電話がなる。
テウンからだ。
たった今、リストをゴミ箱に捨てたばかりなのに、テウンからの話も同じだった。
恩師の娘さんにあってほしいというもの。
ユンジェは見合いだとわかっているので
断ったが、相手が会いたがっているし、アドバイスがほしいとのこと。
試験を受けてもいつも2次で落ちてしまうらしい。
一番の恩師の娘さんでもあるし、断ることもできず、一度会って欲しいと頼み込まれ、仕方なく行くはめになってしまった。
何だか気が重い…

何やらベッドの周りで何やら探し物をしている男性、テウンだ。電話の相手はシウォン。
手術も終わり、一応絶食中のはずなのだが、やはり少々口さみしい。
シウォンがこっそり置いていった缶詰めを盗み食いしようと、パソコンと缶詰めを手に真実の椅子の階段に向かう。

テウンが病室を出たあと、ジュニが食事を持ってきたが、本人の姿がない。
「先生?食事なのに…」病室の中を見渡してみる。。
ちょうどその時シウォンからの電話、そのままジュニも真実の椅子の階段にむかっていた。

ここで第14話を振り返っていただこう。

実は、階段の上にはテウンが、下にはジュニが、タイミングを合わせたように居合わせていたのだった。
知らずにシウォンと電話をしているジュニ、まさか上に人がいるとは思いもせず普通に話していたのだ。
「お前が一番可愛いといってたよ。
だから、両思いだって言ったろ?」

ガーン!!

「8年ぶりにキスしたんだって?」

ガーン!ガーン!ガーン!

内容を聞いてしまったテウンは固まってしまう。
両思い?シウォンとユンジェ?
いったいどういうことだ?

頭の中の思考回路を全力で動かしてみる。

以前、一緒に釜山に帰ろうと話したら、残って勉強すると言って行かなかった。
別の時は、シウォンの家に電話をしてきて、食中毒になったので行けないと連絡がきたこともあった。
シウォンにその事を話しても、あまり反応もなかった。
何も不思議に思わなかったが、今思えば…
ああ、そうか…と納得がいく。

そのあとも、買い物のあと3人で食事をしようと言ったら、携帯を事務所に忘れたと言って、雨にも関わらず車を降りた。
ユンジェは結局食事に来なかった。
全てが繋がった。

事務所にはユンジェが一人、考え事をしていた。
シウォンも、テウンも、それぞれに思いを抱えきれず、何も手につかない状態でいた。

そんなある日、シウォンの仕事でハプニングが起きる。
依頼していた講演の主役がドタキャン、すぐに代理で誰かを探さなければ大変なことになる。
とにかく、適任者を見つけなければならない。
結果、やっとのことで見つけたのがユンジェだ。
シウォンからの電話で引き受けてくれた。
ユンジェはイケメンの優秀な人物。
司会を担当する女性も衣装チェンジするほど気合いが入っていた。
高校生はスタンバイオッケー。
シウォンは司会の彼女の服装を見て、何と大胆なのかと思った。
まあ、ユンジェを口説く目的で、というので納得。

トイレに行っていたユンジェが戻ってきた。
司会の女性は、早速仕掛けてくるが、ユンジェは全く興味なし。
シウォンの飲みかけのドリンクを取って、お前を見て話すと、他のスタッフのいる前で堂々と宣言してしまう。
当然、どういう関係なのか気になるのが普通。
シウォンが説明しようとすると、言葉を被せるように
「彼氏です。付き合ってます」
と言ってしまった。
何とも空気の読めないユンジェだった…

ここはカフェ。
デートしているのはハクチャンとユジョン。
映画まで時間が空いたので、少しの間休憩タイム。
ハクチャンは彼女の友達が来るのではないかと、気が気ではない様子。
店内をきょろきょろと見てしまう。どうしても苦手なのだ。
そろそろ時間になり、先にハクチャンが外にでる。
すると、ちょうどそこにハクチャンの母親が居合わせる。
急なことで驚いていると、後からユジョンも店から出てきてハクチャンの腕に自分の腕を絡ませる。
目の前の人物に気付き、一旦腕を外したが、ハクチャンの方からまた腕を組ませ、きちんと母親に紹介した。
ハクチャン、ここで少し男としての株を上げたかも。
正式に彼女として、母親に挨拶ができて、ユジョンは嬉しかった。

シウォンの家では法事の準備の真っ最中。
いつものように大量の供え物を用意している。
こんなにどうするのか?

シウォンの母は大量に串刺しにした肉を持ってきた。
「これじゃ、父さんの腹が破けちまうな」
「お父さんは大食漢だったもの、これくらいは…」
そう言って供え物をする。
シウォンの母は、姑が好きだった。
一緒に暮らしたのはほんの少しだったが、いつも優しくしてくれたし、背も高く、とても心の広い人だったのだ。
いつもなら夜中に始めるのだが、シウォンの父はご飯を供えようと言ってきた。
今どき夜中にはやらないさ、確かにそうかもしれない。
今日は花火大会がある。
早く始めて見に行こうと誘った。
でも、ちょっと待てよ。
毎年、法事の日には叔父さんがやってくる。
とても仲の良かった兄弟だし、今日もおそらく来るに違いない。
ただ、今回は何も連絡がなく、叔父さんも歳をとってきた。
遠くからここまでやってくるのは、大変だろう。

二人の話の結末は、叔父さんは来ない。
と、言うわけで、さっさと始めることになった。

さて、全ての供え物をし、挨拶を済ませ、花火大会のツマミにとタコの足を切って準備をし、さあ出掛けましょうとなったところで
まさかの叔父さんの訪問!
二人は顔を見合わせた。
叔父さんも、今日の花火大会のことを知っていたようで、早く済ませて、一緒に行こうと誘ってきた。
二人は、心臓が飛び出ないかくらいの気持ちで叔父さんの顔をみる。

そうだ、器は洗ってなかったよな?

確かめるように呟く父、少しひきつったような表情で頷く母。
そのまま台所へ向かう。

ここはシウォンのアパートの前。
ユンジェは仕事帰りに家まで送り車を停め、中に入ろうとする。
が、ちょっと待ったとばかりに止められてしまう。

コーヒーぐらい飲ませろよ

実は、下心満々のユンジェ。
まあ、シウォンがわからないはずもなく、帰れコールが始まる。
粘ったユンジェは、
キスだけでも…
と唇をとがらせシウォンの顔の前に出してみた。
目をつぶり、シウォンに向けている顔といったら、まさに子供が母親にキスをねだっているかのようだ。
にっこりと笑って、ユンジェの顔を両手で挟む。
くるっと横向きにして、両手をユンジェの首に巻き付けた。

さすが!
シウォンの方が一枚上手だ。

ユンジェが帰ると、ジュニが荷造りをしている。
引っ越しを控えているユンジェは、仕事の合間に時間を見つけて荷物の整理をしていた。
内心複雑な心境だが、そのことをユンジェは知らない。

シウォンの電話にテウンからメール。

起きてるか?

何となく気が重いと感じながら、電話で話す。
明日の夜、一緒に食事をする約束をした。
シウォンも、もうきちんと話さなければと思っていた。
いつもの日本料理店で予約を入れるという。
キレイに着飾ってこいよ、というテウンの言葉に
電話を切ってからしばらく考え込んでしまう。

シウォンの実家では準備を整え、叔父さんと3人で法事を始める。
シウォンの父は、小さな声で「今年は2回目だ」と亡き父に話しかけていた。

叔父さんは、供え物のテーブルを見渡し、
今年は茹でタコがないな?高くて買ってないのか?

一番恐れていた事態に遭遇する。
ヤバイ、マズイ、どうしよう!

亡くなった父は、タコが大好きだった。
叔父さんは、息子がいても、好物も供えてもらえないと愚痴りはじめた。
いやいや、立派なタコを用意してあるからと、台所へ向かって、持ってこい!と声をかけるが
シウォンの母は困ってしまった。

タコはあるが、すっかり姿はかわっていて、
足はツマミにするはずだったので、手頃な大きさに切られていた。
もちろん、胴体に繋がっていない。
考えあぐねた二人は、爪楊枝で何とかごまかしてみたが、結局は無駄な抵抗だった。
結果、胴体と足は繋がっていない状態のまま、タコは供えられた。

やっとのことで、本日2度目の法事が始まる。
叔父さんは、いつものカステラを供えた。
カステラには他の人間にはわからない、特別な思い入れがあったのだ。

テウンの事務所を訪ねたユンジェ、外でコーヒーでもと誘った。

新人が出歩いても大丈夫なのかと心配するテウンに、まあ少しの時間なら大丈夫と言葉を返すユンジェ。
テウンは何となく聞いてみた。
用事がないのに来たのか?
実はユンジェ、話があって訪ねたのだ。
ユンジェの表情が真剣な顔に変わり、テウンも身構える。
クリームたっぶりのアイスコーヒーを一口飲み、ユンジェが話をしようと口を開く
と、それに被せるようにテウンの口から出た第一声

シウォンのことだろ?

テウンは気づいていた。
話といえば、多分そのことに違いないことを。

そして、ユンジェの気持ちを最近になって知ったこと、なぜ黙っていたのか?ということ、
シウォンだけは譲れないこと、諦めないこと、
テウンは自分から先に話した。

兄弟ではあるけれど、男として戦うことになる。
シウォンの気持ちが第一。
だめな時は潔く諦める。

自分から話そうと思っていたユンジェは、すべてを兄から話され、しばし呆然としてしまう。

テウンは予定があるから戻ると席をたつが、ユンジェにも念押しをした。
今夜はテウンの恩師の娘さんとユンジェが会う約束になっていた。

ユンジェはこの時まだ知らないが、実は同じ日本料理店。
テウンとシウォンも約束をしている店だ。

ユンジェはそのまま席を立てずにいた。
頭の中をいろんなことがめぐっている。
テーブルの上のアイスコーヒーは氷が溶け、クリームも溶け、もう何だったのかもわからなくなっていた。
テウンと話をしたときは、昼間の明るい時間だったのに、いつのまにか周りは真っ暗。

シウォンからのメールには
今夜、テウンさんと会う

整理がつかないまま、苛立ちはつのり、携帯電話を
カフェの庭に放り投げてしまった。
壊れた携帯電話は、まるでユンジェのどうにもできない心のようだった。

時間も迫っていた。

法事も終わり、バスターミナルに叔父さんを送りにきたシウォンの父、ドンイル。
帰りの心配があるので、叔父さんの家族に迎えの連絡を入れた。
待ち合いの椅子に座り、叔父さんと少し話しをする。
バスの出発にはまだ時間があった。

熱いコーヒーを飲みながら、叔父さんは自分の兄、つまりドンイルの父のことを話し出した。

つられて、ドンイルも、お葬式の時に、自分も辛かったが叔父さんのことがとても心配だったことを口にした。
当時、酒に酔って、泣くは叫ぶは外に出るわ、挙げ句の果てに暴れるわで、他の親族も心配したものだ。

ドンイルは、どれほどまでに叔父さんが自分の兄弟のことを思っていたのかと
自分の悲しみも忘れてしまいそうなほどだった。

ところが、叔父さんから返ってきた返事はちがっていた。
俺は兄さんが大嫌いだった
心の底から嫌っていた、と…

それを聞いたドンイルは、予想外の返事に目をまるくし、叔父さんの顔を見た。

俺は、兄さんのことをわかっていなかった…

言葉の裏には、兄弟の間でしかわからない、何かが隠されていたのだ。

ようやく、事務所に戻ったユンジェ。
パソコンに張り付けた付箋を眺めていたが、決意したのか、勢いよく引っ張り席を立った。

シウォンはジュニの病院を訪ねていた。
廊下の椅子に並んで座り、疲れた様子のジュニを見て心配そうに声をかける。
休みを取る代わりに過酷な勤務が続いていた。
そのお陰か、ジュニの悪口の数は減ったらしい。
悪口繋がりでユンジェの話題になり、シウォンの口から
どうやらユンジェは若いのに頭が固くて、融通がきかないといった噂が広まっているらしい、という話。
ジュニは当然ユンジェ側。
別に規則通りにしているだけ、とユンジェをかばう。

そういえば、近々ハクチャンとユジョン、それにソンジュまでがソウルにやって来るらしい。
懐かしい面々が揃えば、おのずと賑やかになる。

メンズが揃うということは?
例のあのビデオでも視るのかしら?

何のことかわからない方は、すみませんが、14回までの話をご覧になってくださいね。

ジュニは、まさかシウォンが知っていると思わなかったのか、意外そうな表情でシウォンを見た。
シウォンは、別に構わないのにね~
などと言いながら、一番の上手はユンジェだと言われ、ニコニコ顔から怒りの顔へ変わる。
すぐさまユンジェに電話するが、なぜか今日はずっと繋がらない。
シウォンの態度の変わりように、ジュニはつい笑ってしまった。

ユンジェはあの付箋をもって約束の店に向かっている途中だった。
隣のシートに無造作に置かれている携帯電話は、壊れた部分をテープで修理してある。
今の、彼の決意が表れているようで、痛々しい。

シウォンはジュニの引っ越しの日がいつなのか聞いていた。
一応、雑巾かけは得意だし、手伝いが必要ならと思ったが一人でも十分とのこと。
話題はテウンのことへ。
急に誘われた今夜の食事だが、正直に話してよいものか。
どうやって話せばいいだろう。
シウォンなりに悩んでいた。
もともと嘘をついたり、隠し事をするのはできないタイプの人間なので
ひどい女と思われても仕方ない、話さなければ…
そう思っていた。

バスターミナルでは、叔父さんが兄弟の昔話を始めた。
もちろん、シウォンの父も知らないような、叔父たち兄弟の幼い頃の話から、その頃の暮らしぶりのことやら、大人になってからの仕事のことやら
とにかく、色んな話を始めた。

叔父さんは、幼い頃から兄弟の仲が悪く、劣等感や悔しさから一生懸命働いて、工場を買い、そして詐欺にあい
自分も拘置所に入れられ、この時ばかりは死のうと思ったこともあった、と話してくれた。
でも、自分の兄が面会に来てくれて、一緒に暮らそうとまで言ってくれて、借金も兄が返してくれていたこと。
それも知人に借りてまで弟の、つまり叔父さんの返済のために走り回ってくれたこと。
それでも、素直になれなかったこと。
こんな昔話をするようになったということは、叔父さんも歳をとったのかもしれない。

普段はそんな話をする機会もなかったので、当然だったのかもしれないが、初めて耳にする話に
シウォンの父もしんみりしてしまった。

叔父さんは、当時荒れていて、あらん限りの乱暴な言葉を自分の兄にぶつけたらしいが、黙って、ただ黙って聞いていたという。
そして、全部聞き終わった後、何と言ったのか…
兄貴は何て言ったと思う?と聞かれ、シウォンの父は黙っていた。

ここはテウンの事務所の前。
ドアを閉め、鍵をかけて、これから向かうのはシウォンのいる日本料理店。
テウンもまた、何かを決意した表情。

ユンジェ、そしてシウォン、皆それぞれが、想いを胸に約束の場所へ向かっていた。

席に座り、どうしたものかと頭を巡らすシウォン。
階段を上がりながら、考えがまとまらないユンジェ。
そして、テウンも到着。
ユンジェと会うことになっている、テウンの恩師の娘さんも、落ち着かない様子で席に座り待っていた。

全員が揃った。

ユンジェが電話をかける。
相手はテウン。

俺は諦めない、譲らない

と宣戦布告にでる。
じっと聞いているテウン。弟の想い、だいたい察しはついていた。
自分はシウォンと結婚したい、今日は恩師の娘さんと会うけど今後は断ってほしい
そう言って電話を切り、引き戸を開ける。

同じタイミングで、テウンもまた、別の部屋の引き戸を開けた。

バスターミナルで叔父さんと二人。
昔話は続いていた。
叔父さんは言った。今までの、自分の兄への想いを全部ぶちまけたあと、兄が自分に何と言ったのか。

悪かった、俺が悪かった

と、叔父さんに謝ったという。
叔父さんは涙ぐんでいた。
その様子を、ドンイルは何も言わずじっと見ていた。

料理店では、シウォンと恩師の娘さんとがそれぞれ違う部屋で、相手を待っていた。
シウォンの部屋の引き戸が開く。
見上げるシウォン。
眼の前にいたのは、ユンジェの姿。
ただ黙ってシウォンの前に座る。
携帯が鳴り、手に取るとメールが1通。

兄さんが悪かった、、、

ユンジェは、携帯を握りしめ、声を出して男泣き。
シウォンは訳が分からずユンジェを見つめていた。

もう一つの部屋では、テウンの恩師の娘さんが待っていた。
こちらの部屋に入ってきたのは、テウンだった。

怪訝そうにこちらを見る娘さんに、
弟は急用ができたようで、、、なんて適当な理由を話し、一緒に食事をすることに。

バスターミナルで叔父さんは、ドンイルの父が、叔父さんにカステラをくれた話をした。
あのとき、一人で食べてすまなかった
ドンイルの父は、そう言って謝ったという。
その時に初めて、叔父さんは、自分の兄が自分のことを好きでいてくれたことに気が付いたと、、、
ドンイルは今まで知らなかった、叔父さんと自分の父親の兄弟の愛情の深さをひしひしと感じていた。

そして料亭では、ユンジェもまた、兄テウンの愛情に感謝をしながら泣いていた、、、

月日は流れ、ここはとある病院。廊下にはシウォンの両親がいた。
中にいるのは、、、どうやらシウォン。
何とお産の真っ最中!
二人は父親をまだかまだかと待っていた。
中から看護婦さんが出てきて、ご主人はいますか?と尋ねられる。
急いでこちらに向かっているが、まだ到着していなかった。

何をやってるんだ
思わずつぶやくシウォンの父

応答せよ1997第15話感想

その時、廊下の向こうに若い男性が一人、続いてもう一人、息を切らして姿を見せる。
ん?二人?これはいったい?

この二人が誰なのか、父親が誰なのか、真実は次話、16話で明らかになります。

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