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君も人間か

君も人間か2話ネタバレあらすじと感想!

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너도 인간이니? (韓) / 君も人間か (日) / Are you human too? (英)

登場人物

ナム・シン:PKグループ跡取り 現役職は本部長

ナムシンⅢ:シンをモデルに作られた人工知能ロボット

オ・ローラ:シンの母親でありナムシンⅢの開発者 天才科学者

ナム・ジョンウ:シンの父親 シンが幼い頃自殺

ナム・コンホ:PKグループ社長 シンの祖父

カン・ソボン:シンのパパラッチ写真をとろうとしたガード

ジ・ヨンフン:シンの秘書であり友人

デイビッド:ナムシンⅢの共同開発者

ソ・ジョンギル:PKグループの事務局長

 

第2話 (Episode3~4) あらすじ

前話はシンがナムシンⅢの目の前でトラックにひかれたところで終わり、第2話はその回想シーンがナムシンⅢの目線で始まる。

オ・ローラの為に花を購入した際に、花屋の店員さんから「どっちが年上なの?」ときかれ、その目線の先を辿ると自分と同じ顔をした人物。データを調べると彼がナム・シンであると出てくる。またナム・シンを追う銃を持った男がいることを確認したナムシンⅢは、ひとまずシンの命を守ろうとシンの後をつける。

追っ手をまくためにシンがした変装と同じ格好をナムシンⅢもし、シンではなく自分を追いかけるように仕向け、信号を操作して追っ手をまくことに成功する。

しかし、シンはナムシンⅢの目の前でトラックにひかれてしまう。

事故を目撃したオ・ローラはすぐさまシンに駆け寄っていく。

そしてデイビッドは、同じ顔をしたナムシンⅢが現場にいてはまずいと思い彼を車に乗せる。ナムシンⅢはデイビッドに、自分の見た映像をカーナビに映し、シンを追う銃を持った男がいたことを報告する。

 

一方シンをひいたトラックの運転手は、ひいた人間(シン)の傍らに同じ顔をした人物(ナムシンⅢ)が立っているのをサイドミラーで確認していた。

シンをおいかけていた怪しい男がドライバーに近寄り、彼がその事実を伝えようとしたところで銃で殺されてしまう。

首にタトゥーのある男は雇い主であるソ・ジョンギルの秘書にミッションが完了したと報告する。

 

家に戻ってきたナムシンⅢ。シンを連れ戻そうと追いかけてきたジ・ヨンフン(以下ジ秘書)が訪ねてきた。ドアをあけたナムシンⅢを見てシンと誤解する。

ナムシンⅢは「ナムシンだけどそのナム・シンじゃない。僕は人間じゃない」と伝えるも、シンが戻りたくないがゆえに演技をしているとしか思っていないジ秘書。

そこにオ・ローラとともにタンカーで運ばれてきたシンを見て驚く。

 

シンは一命をとりとめたが意識不明の昏睡状態である。

会社を狙っているソ・ジョンギル(以下ソ事務局長)に知られてはまずい。

シンはソウルで近日行われるプレゼンに必ず出席しなければならないのだが、この状況。

オ・ローラはナムシンⅢに「ソウルに行ってシンの立場を守って欲しい」とお願いをし、ナムシンⅢは「お母さんの言うとおりにするよ。」とソウルへ行くことを決意する。

 

そこからジ秘書による、シンになりきるトレーニングが始まる。

細かな設定でトレーニングを繰り返し、

・父親とはそんなに話さない

・ソ・イェナはソ事務局長の娘でありシンの婚約者であるが、妹的な存在なのでスキンシップはしない

・シャツのボタンはあける

等のジ秘書のアドバイスに従い、ナムシンⅢはシンの親友であるジ秘書をだませるほどにシンになりきれるようになる。

 

ソウルでは、ナム・コンホは初期の認知症であると専属医師から診断される。

シンもいなく、認知症になりかけている今、今回のプレゼンはソ事務局長が行うこととなる。

 

その頃カン・ソボンは、仕事を探すも動画がアップされたせいで職につけなくなってしまった。母親を早くに無くし父娘の生活ではあったが立派に育てたと思っていた父は、ひどく娘に落胆していた。

パパラッチ写真をとろうと誘った友人であるジョ記者はカン・ソボンに隠し事をしているのに耐えられず、“全てはナム・シン本部長から頼まれて、パパラッチを利用するように企てた計画”であったことを告白する。はめられたと激怒したカン・ソボンはPKグループへ殴り込みに行く!

PK MotorsM-car (全自動運転車) 紹介プレゼン日

シンが登壇することになったが、かわりにソ事務局長が紹介を始める。

自動運転でM-carがゆっくりとランウェイを走る。そして停車したM-carの後部座席からシン(ナムシンⅢが演技をしている)が登場する。

そこからはナムシンⅢがM-carの説明をしていく。何事もなく進んでいるかと思われたその時、ソボンが「くそナム・シンーーーーーーー」と叫びながら壇上に乗り込んでくる。注目する会場。

ソボンは自分の行いが間違っていたからこの状況に我慢していたが、ハメられたことは許せないと激怒する。くやしさに涙が込み上げてきてしまった。

そして抱きしめるナムシンⅢ。

ルール:泣いている人がいたら抱きしめる

その場はおさまり、乗り込んだソボンは会場から出され、プレゼンは終了する。

 

追い出されたソボンは、抱きしめられた事を「イメージ作りの為に利用したのか!」と更に激怒する。謝りに来たジョ記者はソボンに、せめて仕事につけるように手伝わせて欲しいと頼む。二人はこの後ナム・シン本部長と話し合う為に会いに行く予定を立てる。

 

記者のインタビューを受けた後、祖父・叔母・ソ事務局長のもとへ挨拶に行く。
ソ事務局長が本当に戻ってきてくれてよかったとナムシンⅢの手を握る。

ナムシンⅢはウィンクをし、「嘘だね」と言う。

ソ事務局長「嘘じゃないよ」

ナムシンⅢ「嘘だ。僕には嘘発見器があるからわかる。」

ナムシンⅢには、握手をしてウィンクをすることによって脈拍や血圧等から嘘か否かをあばける機能が備わっている。

冗談もほどほどにと、オフィスへと誘導するジ秘書。

ジ秘書から、人を抱きしめたり嘘発見器だなどと言った点について怒られるナムシンⅢ。続けて、それでも今日はよくやったと褒められる。トレーニング中から厳しいイメージのジ秘書であったが、緊張がとけたようでナムシンⅢに少し微笑みを見せた。

 

一方ソ事務局長は、自身のオフィスに戻ってくるなり秘書を痛めつけ、「トラックにひかれた人間がなぜ戻ってこれた?何がどこからどう間違っていたのか調べろ!」と命じる。

 

夜になり、クラブを貸し切ってM-carのレセプションが行われていた。

階段の踊り場から下を見下ろすナムシンⅢのもとにやってきたソ・イェナ(シンの婚約者)

腕を組もうとするが振り払われ、ナムシンⅢに「お前は妹みたいな存在だ」と言われるも、「妹みたいな妻になるから早く結婚しよう!」とせまる。

イェナが話している最中、Sparklerが目に留まったナムシンⅢ。シャンパンボトルに手持ち花火をさし、火をつけてパーティーを盛り上げて楽しむものだが、あらゆるデータベースとリンクできるナムシンⅢは、ブラジルで大きな事故につながったという記事を発見し「危険だ」とつぶやく。

団体のもとへ行こうとするナムシンⅢだが、イェナが「私がかわりに言いに行ってくる。」と階段下へ降りていく。

 

ソボンとジョ記者もナム・シン本部長と話す機会を得るためにレセプションに参加していた。イェナが階段からおりてきてソボンを発見。「詐欺師が何でここにいるの?」と口喧嘩が始まってしまう。

そこにナムシンⅢとジ秘書が現れ、ジョ記者が「本部長」と声をかける。

だがナムシンⅢは「誰?」と返答。ナムシンⅢはシンが企てたパパラッチ事件に関してはしらないのだから当然だ。

ジ秘書はジョ記者に場所をかえて3人で話そうと促す。

ジョ記者はナム・シンが知らないふりをわざとしていたのだと誤解している。

シンから何もきいていなかったジ秘書だが、状況を理解した彼は「今回の件は私が解決する」と、ソボンの雇用に関してジョ記者に約束する。

 

レセプションの会場ではおそれていたことが起きようとしていた。

Sparklerが引火してしまい、建物が燃え始めた。

ソボンは皆を出口まで誘導し、自分も外へ出ようとしたが、ネックレスを落としたことに気づく。とりにいった瞬間大爆発が起き出口が塞がれてしまう。

 

警報がなり火事に気付いたナムシンⅢ・ジ秘書・ジョ記者は現場へ急行。

ナムシンⅢのエマージェンシーモードが作動し、人の命を守ることが優先となり、火の海の中を入っていく。その後ろ姿を写真におさめるジョ記者。

3人の女性を救助した後、瓦礫の下敷きになり動けないソボンのもとへ。

軽々と瓦礫をどかし、ソボンを抱きかかえるナムシンⅢ。

ドキドキドキドキ、、、、、

「私の心音じゃないからね」と強がるソボン

「心臓なんてものは僕にはない」と答えるナムシンⅢ

救助の際にできた傷のせいで中の機械部分がむき出しになってしまったナムシンⅢの背中で第2話は終わる。

 

君も人間か2話の感想

第2話も盛りだくさん!

適当なところで飲み物とってこようかな~と思っていたんですが、全然行かせてくれない(笑 テンポもはやく、ずっと引きつけられていました。

はぁ、ソガンジュン( *´艸`)

ナムシンⅢのシンモードONOFFの時のきりかえ!演技力!
同じ顔なのに、1人2役に全然違和感を感じさせないソガンジュン本当にすごい!

そして嘘発見器なんて便利なもの、、欲しいですね。(ウィンクできるかって問題は置いておいて)

2話になりイェナの出番が結構ありましたが、ツンツンしてるけれどもシンに一筋で可愛い♪

自分も危険なのに他の人を優先して脱出させようとしてたソボンにも感心しましたが、、やっぱりまだ最初の行いが頭をちらついてしまう( 一一)

まだまだ始まったばかりなんですが凄いボリューム感。

本当のシンはいつ目を覚ますんだろ、シンを殺そうとしたタトゥーの男は今どこに、、?などなど気になることいっぱい。それとそれと、あの最後のシーン。

ナムシンⅢの背中は誰も見られずにすむのか!? 次話も楽しみです!

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