君も人間か

【第13話】너도 인간이니? (韓) / 君も人間か (日) / Are you human too? (英)

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13話 (Episode25~26) あらすじ

ナムシンⅢの回想から始まる13話。

もしロボットじゃなかったら。別れたら悲しくて、一緒にいたら楽しい。ソボンのせいで胸が痛くなって、ソボンのの為に泣けたら。でも僕はロボットだ、愛を感じられないロボット。なのに僕はどうしたんだろう? ここで前話のナムシンⅢの「こうゆうのを嫉妬っていうの?」というシーンに繋がる。

 

シンがどこに行っていたのかとローラにきくも、ナムシンⅢにあったことを言われずに不信感がつのる。

イェナは相変わらずシンに付きっきり。イェナが寝ている間に、彼女の携帯に父親であるソ事務局長から電話が入る。勝手に電話に出て会う約束をする。

翌日隠れ家を訪ねたソ事務局長。シンを殺そうとしたにもかかわらず強気な態度のソ事務局長に、シンは「でも娘のイェナは死ねと言えば今すぐに死んでくれる」と冗談で応対する。

しかしソ事務局長の返答は「本当に私が娘の為に裏切るとでも?」

帰り際にイェナに会い、「お前との記憶を全て消す。もう私に娘はいない。」と告げる。

 

隠れ家を出ていくソ事務局長とすれ違ったローラは、何故勝手にソ事務局長を呼び出したのかと問う。そっけない態度で後で話すと言い、続けて、チェコには別に20年ぶりに母親にいったわけではないこと、確認するべきことがあったから行っただけだとローラに伝える。

 

シンと会ったソ事務局長は社長に会いに行く。

「シンがジョンウについて何か知っているのは明らかだ、チェコに行ったのもそうだ。だが例え事実をつきとめたとしても、息子のように孫も処理すればいいでしょ」

ソ事務局長の余裕な態度に、何を企んでいるのかと勘繰る社長

 

M-carのチームメンバーは皆、副社長がロボットであるとの勘違いをネタにしていたが、エンジニアの一人だけはロボットであるのかもしれないと疑っている。ナムシンⅢはその疑いをジョークで返して、ランチタイムであると話を切り上げる。

ナムシンⅢとソボンを含むチームメンバーでランチにでかける。社内でローラに会い、今日はローラがおごると一緒に外に出る。ナムシンⅢは用事があるから後からいくからとソボンに伝え、他チームメンバーは先にレストランへ。

ローラがこめかみをさすっていると、頭痛薬をもってきたナムシンⅢ。

それを見たチームメンバーは以前の副社長より新しい副社長の方が良いと口々に言う。

ナムシンⅢ「人間の性格はかわるもの。またいつ、もとの自分に戻るかもわからない。でも息子を一番に考えるローラについていけば間違いない。」

社長によばれているナムシンⅢはランチを一緒に食べずに行ってしまう。

 

社長に、そろそろ会社を息子に譲ろうと思うという話を持ち掛けられたジ秘書だが、何も答えられなかった。

そこにシンがあらわれ、もう一度社長が同じことを言う。早めに譲って欲しいと答えるシン。

席をたった社長だが、先ほど早めに会社が欲しいと言ったシンに時計がないことに気づく。この場にいるのはナムシンⅢではなくて本物の人間ナムシンであった。

席に戻ってきた社長は、ジ秘書に席を外してもらいシンと二人きりで話す。

「お前は何のために生きる。本当に欲しいものは何だ?」とシンに問い、シンは会社だと答える。それでどうするのかと更にきく社長。

「ゆっくりゆっくり壊していく。」顔をしかめる社長に冗談だよと答えるシン。

社長が帰り、シンとジ秘書二人きりに。

自分に会社を譲る話を社長がした時に、何も答えなかったジ秘書に疑いの目を向け、もしかしてジ秘書が会社を欲しいのではないかと言う。

その言葉に怒ったジ秘書は、「いいかげんにしろ、俺はシンの為に全力をつくしてきた。そうゆうふてくされた態度はやめろ。ロボットよりできない人間になりたいのか」

言き過ぎたとすぐ謝るジ秘書だったが、シンは怒り、出ていってしまう。

 

ナムシンⅢとシンがすり替わっていたのは、シンの指示でイェナがナムシンⅢを車のなかで監視していたからであった。

車に戻ろうとするシンだが、ソボンをみつけて何かを企む。

しかしナムシンⅢがソボンとシンのGPSが近づくのを察知して先回りする。

シンに、「ソボンに手を出すな」と改めて忠告する。

その後ソボンの携帯にシンから連絡がくる。すぐ辞めろとの命令であった。

 

帰宅したナムシンⅢに会った社長。

昼間にあったシン本人と同じ質問をする社長

「お前は何のために生きる。本当に欲しいものは何だ?」

それに対して、「欲しいものはない。何かをほしいっていうのは、その力がない人が望むものを持っていないから。自分は全部持っているから何も必要ない」と答えるナムシンⅢ

その回答に満足した社長は、「本当に孫としていきていくきはないか?まぁもう全ての意味で孫だが」

 

翌日朝から、自分はボディーガードを辞めないという意志をシンに伝えるために、隠家を訪れるソボン。

しかし既にそこにはナムシンⅢがいた。ソボンとシンの電話の会話をきいて、ソボンは辞めないと言いに来ていたのだ。自分の指示した通りに動かないナムシンⅢに怒りをぶつけ、鉄でナムシンⅢを殴る。顔の下から機械がのぞくナムシンⅢの顔で13話は終わる。

 

<感想>

シンがどんどん性格悪くみえてきてしまう回でしたね💦

全てに対して怒りをぶつけている人ですよね、今のシンは。

自分と瓜二つの人間みたいなロボットに居場所を奪われているように感じるのでしょう。

ジ秘書も本当の味方なのに、自分から突き放してしまっていますね、悲しい。

体調が万全に戻った後ははたしてどうなるのでしょうか?

 

そして社長は何を企んで、ナムシンⅢを孫と言っていたのか、、。

シンのお父さんの死にも秘密が隠されていそうですよね!?これから明かされていくのでしょう。

 

ロマンスが少ない回でしたが、それぞれの心情が細かく描写されていたと思います。

ロボットがでてくるのに凄く人間っぽいドラマといいますか、面白い!!

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