三銃士

三銃士4話ネタバレあらすじと感想!

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三銃士4話ネタバレ

あの時は・・・私が殺した。なのに生きていたとはという昭顕世子。では見つけたら・・。わからんどうするかは・・あってから決める。二つに一つだろう、今度こそ殺すか、それこそ愛の逃避行をするか・・と笑って言う世子。今のお言葉は冗談ですか。質問は終わりだ。任務を果たせ。

お待ちを。どうした?最後にもう一つだけお伺いします。この任務は他のものではだめですか。目的の不明瞭な仕事が初任務とは気が進みません。それに、国を守ることでもない。そなたはすでに王宮の武官だ。私の命令より優先するのは王命のみ。たとえ不満であっても王命を遂行中でないなら全力を尽くせ。分かったか。そなたがスンポやミンソと親しくしても簡単にそなたを信じることはできない。世子は安易に人を信じる立場でないゆえに人材を確保するのも難しい。そして無知なそなたにひとつ助言を火中のなかでも余を呼び止めるでない。お前は武官にすぎないのだからなという昭顕世子。

ユンソ世子嬪は、母上から世継ぎができるようにとお札を渡される。お札を世子様の枕元に置くよう言われる。

世子の部屋でそのお札を置こうとしていたら世子が部屋に戻ってくる。あわてて、ユンソ世子嬪は部屋をでると世子と鉢合わせをする。余の部屋で何をしていたと問い詰める。ユンソ世子嬪が手に持っていたものが気になり問い詰める。うまいことユンソ世子嬪の手に持っているものを奪い、お札をなぜと問い詰める。親孝行です。許してくださいと言うと。私は、女が嫌いなのだということは男が好きなのですか?と聞くユンソ世子嬪に笑いながらそなたのせいではない。ダルヒャンがそなたを好きな理由がよくわかる。余も一度考えてみる男が好きなのかと言ってお札をユンソ世子嬪に返す。

スンポの屋敷でミンソが水浴びをすると知って屋敷中の使用人が水浴び場に集まる。その行き先を追いかけるスンポ。使用人に声をかけると大慌てでみんな逃げる。そこに、使用人のパンセがやってきて、朝餉の支度をしましょうかというとなぜここにいると言われる。なぜここにいるダルヒャンのところに行かせたのにというスンポ。さあ、さっさと行けと言ってスンポはパンセを連れてダルヒャンの宿屋に行く。

ダルヒャンの親のところに、官庁からの知らせが届く。パクダルヒャンは科挙の試験に合格した。その名簿だと渡される。村で盛大に祝うことになった。これは、村からのお祝いの米俵だと知らせが届く。

ヨンゴルテ将軍ひきいる後金の部隊を迎えるパク・ダルヒャン。神輿のすだれをまくり外の様子をみるミリョンと目があい驚くパク・ダルヒャン。

持参した国書で自らが皇帝だと言って王様と接見を願っていますが決して会ってはなりませぬとヨンゴルテの首をはねてくださいどうかお聞き入れくださいと王宮の外で家臣たちが願いをささげる。王宮のなかでは、王様と重臣がたちが朝会をはじめる。ヨンゴルテに接見するなというものととりあえず会って話をすることですと意見が飛び交う。そこで王様がヨンゴルテの首をいきなりはねるよりもまず接見してから決めても遅くないであろうということで静まる。

王様のところに我々が行くのではなく王様がこちらにきてほしいという。私は皇帝からの使い、皇帝の代わりと言ってもよい立場だ。断るなら帰国するが後のことに責任は持てぬ。新皇帝はそう寛大ではないぞというヨンゴルテ将軍。このことを王様に報告する臣下、国書ではなく皇帝の勅書だと主張し明と同じ待遇を求めています。慕華館で乾く謁見できぬなら直ちに帰国すると脅しておりますと報告があると、それを聞いた重臣たちはみな連中の本性を知るからこそ接見に反対したのです。接見をとりけしてどうか朝鮮の威厳を保ちくださいというと王様がしばらく休みたい、世子だけ残れと言って解散させる。

お前は一言も発しなかったこの重大事に何も意見もないのか?と問う王様、最善策はなく最悪を避ける他ありません。お父上のことを思うと。そうだ、いっそう死んだほうがましだ。後金だけでなく家臣たちも余を愚弄している。余にたてつく姿をみただろう国の為など口実で思い通り動かない王などいらないということだろう。これは選択の問題です。明が伝える戦況は事実と大きく違います。明も長くはもたないでしょう。激変する時代は選択に迷うものです。耐えねばなりませぬ。それがお前の意見か。そうです、これが最悪をさけるための選択です。父上のお心を思うと心が痛みます。ですので意見することができませんでした。私は情けない王だ。お前が王であればよかったのに。めっそうもございません。よし、慕華館へ行くと王様が決断される。このことがヨンゴルテ将軍のところにも伝わる。ヨンゴルテの部屋に隠れていたパク・ダルヒャンは、ヨンゴルテが部屋を出てからヨンゴルテが書いているものを見る。その内容は、今まで起きたことが詳細に記されていた。

パク・ダルヒャンはミリョンの部屋を訪ねる。待ってたのよ遅かったわねというミリョン。世子が誰かを送り込むと思ったけど、あなただとは?どんな任務?殺せと言われた?とりあえず服を着てください。私も同じ気持ちよほかの殿方にはという書状を発見する。それは、ユンソ世子嬪がパク・ダルヒャンに送った恋文だった。

その頃、ユンソ世子嬪はパク・ダルヒャンに送った恋文がないことに気づきあわてて探す。燃やすべきだったと後悔する。

ユンソ世子嬪の恋文をミリョンの部屋で発見したダルヒャン。油断していて首に毒薬の針をさされ動けなくなる。ユンソ世子嬪を調べていて見つけたの。その恋文いつか使えると思って。あなたのことも調べたわ。大丈夫、死なない程度にさしておいたから。一つ忠告してあげる。そこまで世子に忠誠を尽くす必要はないわ。あの男は、あなたが命を懸ける価値などみじんもない人間よ。私のように傷つくわ。毒が広がる感覚を覚えておいて世子に伝えてね。次はあなたの番よ。では、またどこかで会えたらと言って部屋を出るミリョン。しばらくして体が回復して動けるようになるダルヒャン。すると部屋で死んでいる女官を発見する。開けよ将軍様がお呼びだと使いが部屋にやってくる。窓からあわてて飛び降りるダルヒャン。これをと死んでいる女官を発見する。朝鮮の女官を殺し服を盗んで逃げたようですとヨンゴルテ将軍に報告に行く。

王様は、慕華館に行く途中、民の声を聞く、命懸けで私の3人の息子は戦ったのです。それなのにどこへ行かれるのですかと足止めされる、民の色々な声が聞こえてくるため、すだれをおろし向かう王様、その暗闇の中で色々なことを妄想するうちにいつのまにかついていた。

余は先の戦で結んだ兄弟の約束を破り君臣関係を求める奴らのの高慢な態度に怒りを禁じ得ぬ。よって、今、この場で敵将ヨンゴルテの首をはね天下に挑戦の志を示さんとする。朝鮮の武官はヨンゴルテを捕らえよ。余が直々に奴の首をはねるという王様。訳せと言われ困る通訳。王様なぜ急に・・・。何をしておる朝鮮の民の仇を直ちに捕らえよというと剣をつきだす臣下たちは戦いが始まる。前史官の前で奴の首をはねるヨンゴルテを捕らえて王宮へ連れてこいという王様。我々は戻ろうと世子に言って去る。

朝鮮の王が将軍の首をはねるとお逃げくださいとヨンゴルテのところに報告にくる。世子は神輿に乗る王様にこのことは朝鮮に災禍を招きます。命令の取り消しを。覆水盆に返らずだ。父上。これまでずうっと言いたかった言葉を口にしたのだ。奴は朝鮮の仇だぞ。数知れぬほどの民を殺した。首をはねるべきだ。同然のことだ。戦になりますという世子。すだれをおろすと神輿は動きだす。

世子様もお戻りになりますかと尋ねるク内官。目でスンポとミンソに訴える世子。屋敷内を逃げるヨンゴルテは窓から飛び降りる。そこにダルヒャン。なぜお前がと言うと剣をだし逃げるヨンゴルテ。王命だ奴をつかまえろという言葉を聞いてヨンゴルテを再び追いかける。ヨンゴルテと戦うダルヒャン。

我々が先に逃がす。ヨンゴルテの首を守れ。奴の首が明に渡る前にとスンポたちに命令する世子。

三銃士4話の感想!

物語を見終えての感想ですが、王様って本当に大変な立場ですね。臣下たちには色々な意見を言われ、民の声もきき、その中で冷静な判断を下さないといけない。屈辱にたえながら向かう途中の民の声を聞いて気持ちがかわってしまったのですね。でもこのままだと本当に戦になりかねません。

世子の対応によって何とか戦にならぬよう事が運ぶことを祈ります。ダルヒャンとヨンゴルテの戦いどうなったのでしょうか・・・。

そして、ミリョンの目的は一体何なのか・・・今後の展開が楽しみです。

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