屋根部屋のプリンス

屋根部屋のプリンス14話ネタバレあらすじと感想!

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屋根部屋のプリンス14話ネタバレあらすじ

イ・ガクはセナを呼び出し、パク・ハが受け取った航空券の入っていた封筒を差し出し「これが入ってた封筒が入れ替わったと・・君の言う通りならこの封筒は君の封筒だった」
そうだと言い切るセナに対し、「臣下に持たせた封筒には契約書が入っていた、インクが乾いていない契約書だ」
そういってセナの目の前でカッターで封筒を切り開く。
そこには契約書に押印したテヨン(イ・ガク)の印が写っていた。
イ・ガクは「何故なんだ、なぜ嘘をついたんだ」とセナを責める。
セナは涙を流し「あなたを愛してたから・・でもあなたの隣のパク・ハさんを見るのが辛くて・・」と言い訳をするが、「騙してまで引き離そうとするなんて無茶苦茶だ!」と責め続けるイ・ガクに今度は「本当は会長がパク・ハさんに航空券を渡せと・・ごめんなさい、そういわれても従うべきじゃなかった、私が悪いの」と言い出したセナ。

イ・ガクと別れたセナは会長に話しがあるから伺いますと電話をして会長宅へ車を走らせる。
イ・ガクはセナに初めて封筒を見せた瞬間からのセナの言動を思い出す。
納得のいかないイ・ガクはセナの後つけることに・・・

セナは会長に、テヨン(イ・ガク)がパク・ハにアパートを与えたことを話し、それが腹立たしくてアメリカ行きの航空券を渡したと告白した。
パク・ハさんに酷いことをしてしまった、けれどテヨンさんが怖くて、おばあさまからの指示だったと言ってしまったと、涙を流してけなげに訴えた。
自分の知らないところで、セナと婚約してるにも関わらずパク・ハにそんなことをしているのかと知った会長は激怒し、セナに「よくやったわ、私のせいにして黙ってなさい、私が渡したと言うから心配しないで」と慰める。
これでイ・ガクが会長に航空券のことを聞きに来ても安心となったセナ。
満足げに会長宅から出て来るところをイ・ガクはしっかりと見ていた。
そして、その後もセナをつけることに・・・

セナが出て行ったマンションの部屋。
そこに家具を戻して部屋を整えたテムはセナをマンションへ呼び出す。
マンションの地下駐車場で、もうあの部屋には戻らないというセナを抱き締めるテム。
「お前を愛しているのは俺だけだ」と言うテムから離れ、車に乗り込み立ち去るセナだったが、抱き合う二人を見てしまったイ・ガクは更にセナの後をつける。

次にセナが立ち寄ったのは、パク・ハの実家だった。
そこにパク・ハの義母が出てきて、セナは「お母さん」と呼んだ。
そして、「パク・ハはどこにいるの?」と・・・
パク・ハの母を「お母さん」と呼んだセナ・・・
パク・ハとセナのセリフを思い出す。
「妃とセナさんは本当に同一人物なの?内面、心のことよ」
「妹はいる?」
「いいえ」
私はどうすべきなのだ、しかるべき運命か違う運命か・・後悔するかもしれない・・朝鮮に戻れないかもしれない・・世子としてどうすべきなのか・・・
イ・ガクは頭の中が混乱する。

再度イ・ガクはセナを呼び出した。
「セナさん、一体君が誰なのか分からない、俺が探してた人なのか判断できない」と言い出したイ・ガクに「チケットはおばあさまに指示されたと・・・」言いかけたセナの言葉をさえぎって「もうやめろ!やめてくれ!これ以上を嘘をつくなら決して許さない!」と睨みつけるイ・ガク。
そして続ける。
「君はテムと恋人なのに俺をだました、パク・ハの姉なのに妹はいないといった、分かるか、人間として許されないことをした、嘘に嘘を重ねるのか、今までの君の話の中に真実はあったのか・・・君のすべては嘘だ!婚姻は解消する、君は私の探してた人じゃない、話は終わった帰って」と、言いたいことを告げるとイ・ガクはセナを帰した。

屋根部屋でイ・ガクは臣下達にセナと婚姻しないことになったことを伝え、大義を曲げて申し訳ないと頭を下げる。
どうやって朝鮮へ戻るのか、ここへ来た意味がないと落ち込む臣下達三人。
パク・ハさんのせいだと言い出す臣下のひとりに別の臣下が、パク・ハさんがいなかったら俺たちは飢えてたぞとパク・ハをかばう。
そして、イ・ガクが婚姻しないことをパク・ハに伝えることに。

パク・ハの下宿先へ現れる臣下達三人。
何をしにきたのかというパク・ハにイ・ガクが婚約を取り消したことを伝える。
驚いたパク・ハは慌てて屋根部屋のイ・ガクの元へ・・・
イ・ガクに会ったパク・ハは「なぜ婚約を取り消したの?なぜ気が変わったの?そんなに軽い理由だったの?朝鮮に戻れないわよ!」と責め立てる。
イ・ガクは「私も苦しいが、他に方法がないのだ。すまない、もうお前を苦しめない、許してくれ」とパク・ハを抱き締める。

もう戻らないと言っていたテムの待つマンションへセナは帰って来る。
こんな自分をテムはなぜ軽蔑しないのか、なぜ許せるのかと酒に酔って落ち込むセナを「なんでも許せる、この世には俺たちだけだ、他人は気にするな、お互いを思って大切にしよう」とテムは抱き締める。
セナはとうとう「あなたに従うわ、なんでもするから、チャン会長の偽の娘の役割も・・」と言ってしまう。
そして「パク・ハを始末して、私の前から消して、そしてテヨンも消して」とテムにお願いをする。
テムも「分かった望み通りにする」と・・・

会長である祖母に呼び出されたイ・ガクやテムたち。
会長の話は、二度とセナとの破談の話はするな、そして代表取締の席をテヨンに就かせるというものだった。
焦ったテムの父親だったが、チャン会長の娘が味方だから大丈夫だと、セナがチャン会長の娘だということをテムは父親に話す。
テムの父親は手のひらをかえしてセナを歓迎する。
役員会にはチャン会長も出席する。
その前にセナがチャン会長の娘だという証拠が必要だ。
パク・ハの髪を入手し、遺伝子検査に出すことに。

下宿先を引き払ってまた屋根部屋へ戻ってきたパク・ハ。
そして、イ・ガクはテムを調べろと臣下達に命じる。
妃とセナが同一人物だとしたら、妃は悪い女だ、ここへ来たお蔭で知ることができたというイ・ガクの言葉を聞き、朝鮮時代の噂は本当だったんだと口を滑らせる臣下。
本来はファヨンの妹プヨンが妃候補になっていたが、ファヨンがねたんで妹の顔に火傷させたという恐ろしい噂があったと・・・

セナは実家に帰り、母とパク・ハを食事に誘う。
人が変わったように愛嬌の出た娘セナを、破談がよほどショックだったのだろうと受け取る母。
食事のあと、サウナにも二人を誘い、そこでセナはパク・ハの髪を入手する。

持ち株をセナに贈与する内容の書類にサインをするチャン会長。
これでテヨンの祖母とセナが二大株主となる。
役員会前にチャン会長を訪ねるテム。
「依頼されていた娘さんが見つかりました」と・・・
セナの待つ1階のカフェへ連れて行き、遺伝子の結果も親子だと判定されたという証拠を見せる。
娘がセナだとわかったチャン会長は、「少し待って、驚いたのかしら、頭痛薬を飲んでくるわ、後で頼めるかしら、お願いね」とテムにだけ伝えてセナには会わずに部屋へ戻る。
そして「セナ、あなたも私の娘よ。でも探してるのはあなたじゃない、私をどうしてだますの」と・・・

改めてテムとセナの待つ席へチャン会長は現れる。
そして、「会いたかったわインジュ」と言ってセナを抱き締める。
セナは、9歳の時事故で記憶喪失になったから何も覚えてないと、パク・ハの幼いころの話を自分のこととしてチャン会長に語る。
そして、「なんとなく聞かされた話は、1歳の頃は冬に練炭を買うお金が無くて、父が私をお腹に乗せてたとか・・・」と話すと、チャン会長はセナがなぜそのことを知っているのかと驚く。

セナの妹はパクハ・・
妃の妹はプヨン・・
「パク・ハ、お前の名はどんな漢字だ?」
「蓮」
「蓮をプヨンともいう」
イ・ガクはやっと気づいた。
「パク・ハ、お前がプヨンだとは」

屋根部屋のプリンス14話の感想

真実が暴かれていくところが気持ちいいですね。
嘘をつきすぎるとやはり話が矛盾しだすんですね。
現代で、セナがテムにパク・ハを消してといったということは、朝鮮時代にもテムのような存在がいたということ・・
でも実際に亡くなったのは妃だった真相を早く知りたいです。

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