三銃士

三銃士8話ネタバレあらすじと感想!

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三銃士8話ネタバレ

宮殿で、世子の帰りを待つユンソ世子嬪。運ばれてきた世子に付き添う。宮殿で手当てを受けている世子のそばにいて返り血をあびて気絶する。

目覚めるとすぐに世子のところに行くユンソ世子嬪。そこで看病をする。その傍に医女がいた。それは、ミリョンだった。部屋を出ていくミリョンを追いかけるユンソ世子嬪は、つかまえてヒャンソンかと聞く。平然と王宮を出入りするなどせめて静かにくらすべきだろうというユンソ世子嬪に世子様が心配で。自分で刺しておいて心配するなんておかしいですが、抵抗もされず私に刺され会いたかったと言いました。その言葉を聞いてすべてのことを許しました。お安い女でしょう。でも、世子嬪様も形だけの妻、それもさびしい。でも、それでも私は、あなたがうらやましいです。手を離してください。私は卑しい生まれの身のため、何をするかわかりませんと言って、本当にこれが最後ですと言ってお辞儀をして去っていくヒャンソン。

ユンソ世子嬪は、再び世子のもとに行く。涙を流しながら私は、あなたのことを何も知らないのですねというユンソ世子嬪。

牢獄に連れてこられるダルヒャン。そこには、スンポとミンソにパンセもいた。さあよく来たなというスンポ。

スンポ三人は牢獄の中、頼れるのはユンソ世子嬪様だけと言うミョンギル。

城門のところで、お坊様にばけているヨンゴルテをあやしく思う家臣が顔を見ようとするとカゴの中からユンソ世子嬪がやめよ。ファンソン寺のお坊様だという。世子様の回復のご祈祷にお越しくださったという。これはご無礼をと家臣が言う。見事、城門を突破し将軍を逃した。世子様の回復祈願を装い将軍を逃してほしいというミョンギルからのお願いだった。

ミョンギルは、王様にヨンゴルテを生け捕りにして和解をもうしでるのです。それが民のためでもあります。戦はもっともさけたいものですという。その後の王様の決断は、ヨンゴルテの殺害の命令を撤回し、ヨンゴルテは約束した場所で捕まった。互いに利益のない事件を朝鮮と後金は通訳官の誤訳が原因と公文書に記録した。まずヨンゴルテが譲歩して王宮へ行き、王様も譲歩して皇帝への返書をしたためた。将軍と世子は戦回避のため協力することで合意した。信頼を失ったジャジョムは追われるように赴任地へ戻った。だが、これらはあくまで聞いた話だ。

ユンソ世子嬪が牢獄にいるダルヒャンに会いに来た。なぜこんなところにというダルヒャン。ひどい格好だ。世子様は、御無事だ。そなたを遠ざけたのにどうして戻ったというユンソ世子嬪。成り行きでこうなりました。彼らとの縁が深すぎ運命すら感じました。書状はとりもどし燃やしましたのでもう大丈夫です。誰が持っていたか聞くユンソ世子嬪に、ジャジョムの間者で眼帯をした男が持っていたと嘘をつくダルヒャン。近くに来なさいとユンソ世子嬪が言うとハンカチでダルヒャンの顔をふく。すると笑うダルヒャン。投獄されてよかった。余生に回顧録でも書くときは必ず記しておきます。ユンソ世子嬪様に血を拭いていただいたことをというダルヒャン。ありがたい。慰めに来たのにかえって慰められた。私は、ユンソ世子嬪様の幸せを願っています。心から願ってますというダルヒャン。そこにミンソが目覚め、ユンソ世子嬪様だ起きろとスンポを起こす。お気遣いは無用ですというスンポ。世子様のかわりにきた。苦労をかけるというユンソ世子嬪。

1か月後、ダルヒャンたちは、牢獄からだされ裁きを受ける。スンポとミンソは世子様を守ることができず賭け事に大金を使い武官の名誉を失墜させた。指揮官の屋敷での暴動など罪状も悪質である。よって俸叩き60回に処する。ダルヒャンは正式な任官前で、その資質に疑いは残るが責任を負う立場ではない。罪を自白したことを考慮し、むち打ち20回に処する。続いて奴婢の3人、ムドン、パンセ、パランは主に従っただけである。ひと月の牢暮らしで反省したと見なし放免とする。なんで俺たちだけ60回なんだ?というスンポ。割りにあわん。台に縛り付けろという命で縛りつけられる三人。まずは、スンポからと言ってお尻を俸でたたかれる。7つたたかれたところで世子が現れる。皆は私の命令に従っただけだ。刑をのばしてくれ。父上に相談してから決めようと義禁府の役人に言うと刑がとりやめになった。すると待てたたかれたのは俺だけか不公平すぎるだろというスンポ。だいぶ痛むか?運がない、できるだけ早く来たのだがゆっくり休養しろという世子にふざけるなというスンポ。

賭け事でそのようなことを国が危機なときにそなたに頼っていた余が情けない。余が受けた屈辱が分かるか?殺しても足りぬほどの敵を助けた上に接見し、屈辱に耐え返書までという王様にその判断は正しかったという世子。黙れ、国や父をおもいやるふりをしていつも口先だけだという王様。よくも余を欺いたな。王様、私の教えが至りませんでした。世子様も反省なさっておりますというミョンギル。はい反省しております。今後は政に目を向け勉学に励みます。世継ぎができぬのもお前のせいだ。夫がよなよな賭け事に溺れては無理もない。そんなお前のためにご祈祷まで行った悪いと思わぬか。世継ぎができるまで余の前に顔をだすなという王様。王様、投獄されたものはというミョンギルに罪を免除するという王様。その代り、世子から引き離せという。

スンポたちは無事に解放され屋敷にもどる。義禁府のまぬけな役人のせいで俺は俸で7回も打たれたんだぞと言ってつらそうに座るスンポ。そこにスンポの妻がきて、ダルヒャンは挨拶をすると挨拶までというと母上なのでというとミンソが母ではなく妻だという。こんな失礼な人は初めてよと言って去っていく。次は子供が4人やってきた。子供がいたのですかというダルヒャン。スンポ様、外にというパンセ。王命が届いていた。3人の処罰は免除とするが、次の処分を下す。スンポ、ミンソは官位を剥奪し100日間謹慎とする。ダルヒャンは即刻、部隊へ戻り任務につけ。使節団の護衛に復帰せよ。はい。いますぐだ。使節団はもう都を発つ。直ちに復帰し国境まで護衛を務めよ。今すぐ?直ちに国境まで?そうだいますぐ。牢から出たばかりです。使節団が発つと言ったろう。直ちに向かわねば出発に間に合わぬぞ。行ったほうが身のためだというミンソ。まいったなと言って屋敷から走り去るダルヒャン。頑張れよ。俺たちは療養・・謹慎しておくというスンポ。おかわいそうに大変ですねというパンセに何をしておる主についてゆけというスンポ。私もですか?おまえの主はダルヒャンだろ。ほら行け。スンポ様と言いながらダルヒャンの後を追うパンセ。

ヨンゴルテが発というとしているところに何とか間に合う二人。元気か?青二才。お前が私の護衛だと。その腕では心もとないなというヨンゴルテに何だったって?言葉がわからないので何を言っているかわからないダルヒャン。私のおかげで命拾いしたくせにもっと感謝しろというダルヒャン。遅かったですね。もう来ないかと思いましたというク内官。世子様からですと言って剣を渡される。これは、世子様の剣ではというと。はい世子様からの贈り物ですと言って書状を手渡すク内官。書状には、誓いの証を与えるしかない。これは大義のためにのみ使え。感激したか。己の偉大さは自分でもわかっていると書かれていた。では、道中、御無事でというク内官。そして出発をする。

ジャジョムのところに刺客のノスが現れる。贈り物があります。あれはすべてヒャンソンの仕業。そしてヒャンソンはどこにいる。死にそうです。葬式をだすまえに差し出そうと思いまして好きにしてくださいというノス。

スンポの見舞いに出向こうとすると止められ、しばらく自粛するようにキム内官に言われる。そして、王様の命令です。ユンソ世子嬪様のところを訪ねるようにと言われる。監視してますからねとまで言われる世子。

ユンソ世子嬪のところに行くと、お世継ぎができるまで謹慎を命じられたとかというユンソ世子嬪に今回の件でお怒りをかってしまい、その火の粉が妙なところに飛んだのだ。キム内官に見張られている。しばらく邪魔するぞという世子。そして、お酒をすすめると、いや、どうせ飲みに行くと言って断る世子にでは私が飲みますと言って酒を何杯か飲むユンソ世子嬪にどうした下戸なのにと言ってとめると慣れぬことをいたしますのでというユンソ世子嬪。すると世子の前に座り、世子の帽子をほどき、以前、寺で会った女性におそわりました。夜は芸妓になれと芸妓はこうしますよねと言って世子にキスをして押し倒すユンソ世子嬪。私を拒むつもりですか。私はあなたの妻ですと言って泣くユンソ世子嬪。泣くことはないやり方を間違えただけだ。妻がいつもと違うと男は戸惑うものだ。馬鹿な忠告をするものだな。世子嬪に芸妓になれなど、ほかのやり方を考えることだなという世子にあの女には最後の口づけをなさったのですね。さぞ別れがたかったでしょうというユンソ世子嬪に何の話だという世子。世子様が負傷されたときにヒャンソンが会いに来ました。

城門外の研修館に出せと言って屋敷をでるジャジョム。復讐したい男がいると聞いていました。ところが相手は世子だったのです。そして世子を刺した。おかしな女です。刺した世子に指揮官の密書を渡すとはすぐに逃げろと世子に忠告されました。それでとにかく都を出ようとしたのです。ところがあの女は逃げるどころか王宮に入り込みました。なぜ?未練でもあったのか理解に苦しみます。ヒャンソンと世子はどうゆう関係だ?どうも変だと思い調べてみました。するとヒャンソンはとんでもない女でしたというノスの話をおもいだしていたジャジョム。

ユンソ世子嬪は、世子にユン殿の妻にも会いました。そして、私が妃になる前に起こったことをすべて知りました。世子様が理解できました。女が嫌いだとおっしゃる意味もというユンソ世子嬪。ユンの娘、ミリョンは、噂どおりの美女ではなく人見知りが激しく外へは出なかった。その下女ヒャンソンが噂されていた美女でした。ヒャンソン、体を洗ってこれを着なさいといわれる。これはお嬢様の物ですがという。ユンの妻は外に出ない実娘の代わりにヒャンソンに娘のふりをさせたのです。陰口をおそれて。まあなんて美しお嬢様なの。天女のようだわ。とんでもない。あんな美しい子をなぜ隠していたの?実はどこか悪いのだと変な噂まであったわ。それが不幸の始まりでした。数回の外出で噂が広まった。何ですって?お嬢様の話が王妃様の耳に入り、世子嬪選びの候補にという報告がくる。事実を言うべきね。これ以上、嘘をつけない事実が広がれば私は都に住めないと悩んでいると、私が選ばれるわけありませんこのまますすめてみてはという。したたかな女です。その時に世子にあった。互いに一目ぼれです。塀を超えてヒャンソンに会いに来るほど二人が親しい仲になっているとは誰も知りませんでした。下女は夢を見てしまった世子嬪になりたいと。ユンは後になりすべてをしりました。そなたと姻戚になれるとはと王様の報告で知ったのです。屋敷に帰ると妻に愚かにもほどがある何てことをしてくれたんだというユン。うちの下女が世子嬪になるのだぞ。夢にも思わなかったのです。本当にあの子が選ばれるなんて。明日、ミリョンを連れてゆきすべてを打ち明ける。重い処罰を受けるだろう。旦那様と言って部屋に入ってくるヒャンソン。私をミリョンにしてください。世子様も私を愛してくださってます。お嬢様を遠くにおやりましょうというとお前は下女だぞ身分を忘れたのかというユンにお嬢様のことなんて見捨てるくせに私は自分の力で世子嬪に選ばれたんです。なる資格がある私こそが世子嬪になるミリョンですという。けがれた口をきくなとはたかれる。

井戸の中にユンの娘を突き落とすヒャンソン。その姿を世子にみられる。まさか、人を突き落としたのか?実はそういう恐ろしい女なのです。ひとまず朝鮮をでようとここまできて病に倒れましたというノス。まだ世子への執着心が消えず水も、食べ物も通らないようです。

世子様の慰めになりたいですが努力しても私が入る隙などないようで苦しいです。お願いがあります。世子様の代わりにに将軍様をお外に連れ出しました。私をお捨て下さいと涙を流して、5年以上、世継ぎを産めません。廃妃にされて当然です。世子様が追い出すならだれも異を問いませんというユンソ世子嬪。

ヒャンソンにお前は、もっと頭のきれる女だと思ったが、それほど世子のそばにいたく耐え難いのだなというジャジョム。では。お前を世子嬪にしてやろう力を貸してやるというジャジョム。

このまま暮らしていくのはできませぬ。私は、世子嬪失格ですというユンソ世子嬪。廃された王室の女がその後どうなるか分かっておるのか?どうなろうとかまいません。私も、私を好いてくれる人と一日でも過ごしたいのです。だから私をお捨て下さい。それが私の願いですというユンソ世子嬪。

三銃士8話の感想!

物語を見終えての感想ですが、罪を問われスンポだけ、俸たたきの刑にしかも7回も打たれたところでは、助けたのに罪を問われるなんてと思ったところで世子が現れ良かったですが、一番最初というのは損なのか得なのか考えさせられるものです。

世子は、ユンソ世子嬪のことをどう想っているのでしょうか。自分の気持ちに気づいていないだけではないかと思うのですが・・・。

ヒャンソン、まさか、ミリョンになりすましていた下女でしたね。

そのため、あのように責任を問われることになったのですね。

まさか、本物のミリョンを井戸に突き落としていたなんて恐ろしい女です。

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