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七日の王妃

七日の王妃1話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃1話ネタバレ

1506年(中宗1年)、7日間だけの王妃だったシン・チェギョン(パク・ミニョン)は廃妃になり処刑されることになるときにイ・ヨク晋城大君(ヨン・ウジン)とは、生まれ変わっても絶対に会いたくありませんと思った。

七年前1499年(燕山5年) イ・ユン燕山君朝鮮の第10代王(イ・ドンゴン)は反対勢力を大々的に排除して王権を安定させた。しかし干ばつが全国を襲いユンは怒りに震えた。天変地異は、君主の責任と考えられていたためである。

イ・ヨク晋城大君 後の中宗(ヨン・ウジン)は、雨ごいの儀式をしていた。そこに、ユン燕山君が現れ、楽しく遊べと言って去る。

宮殿ではなく中庭で朝会を開いていた。それは、千ばつが続くことが原因だった。強い日差しで汗がでているときに枯れゆく作物や飢えた民に思いを馳せるべきだった。天変地異は王の責任と考えられている、この状態をどうにかしない限りそこから動くでないと臣下に言って去る燕山君。

宮殿では、干ばつが続くことへの対策はないのかと話し合いがされていた。王室の婚礼が助けになると晋城大君の婚礼などはいかがでしょうか妃を迎え陰陽の調和を図るとの案がでる。シン・スグン(左護政)(チャン・ヒョンソン)に晋城大君の義父になってくれというユン燕山君。スグンは驚き、王様と言い頭を下げる。居昌に娘を隠しておるだろう?権力者たちの縁談も断ったそうだな。まさか余との縁談もことわるのかと言うユン燕山君。

シン・スグン(左護政)の娘、チェギョン(パク・ミニョン)は便秘の牛を口笛をふきながらさすって便をだしてあげていた。その家の母、娘にとても感謝されていた。チェギョンが便をだしてあげた家に忘れ物を取りに行くとチェギョンの家族はみんな漢陽で暮らしているのにチェギョンだけ乳母とここで暮らしているかわいそうな子だと話しているのを聞いてしまう。

家に帰ると漢陽へは来るな私たちが近々居昌へ行くという手紙がきていた。チェギョンは落ち込んでいた。

スグンは妻にユン燕山君に娘を晋城大君の妃に差し出せと言われたと話す。妻は居昌に隠しておいたのにと言う。

晋城大君は母のチャスン大妃(ド・ジウォン)に雨ごいは王様の務めだから何もするなと怒られていた。

晋城大君は、幼い頃、燕山君と仲が良かったころを思い出していた。燕山君も晋城大君と先王とが仲良くしている姿を遠目にみている幼き自分を思い出していた。

チェギョンは男の格好をして家を飛び出し船に乗る。漢陽についたチェギョンは、とんできた本をひろおうとしたところにそれを手に入れるために必死に本をおいかけていた晋城大君とぶつかる。チェギョンが謝まれば本を返しますと言う。謝れだなんて女々しい奴だと言う晋城大君。謝らずに本をとりあげ去っていく晋城大君は、目の保養に行こうといいながら友達二人と去っていく。晋城大君は女性の水浴びをしているのを見ながら先ほどの本に友達がその絵を書き込んでいた。あとを追いかけてきたチェギョンは、目の保養について知る。まったくいい眺めだと言って邪魔をする。追いかけられるチェギョンは逃げるが晋城大君に捕まえられ崖から転げ落ちるがスキをついて逃げ切る。

昭書署で、イム・サホン(カン・シニル)にスグンの娘と晋城大君様の婚礼を本当におすすめするつもりでと問われる燕山君。臣下にヨクを渡せば、王子の義父になったと威張るに違いないと言う燕山君。野望に名分まで加わればスグンでなくても逆心を抱くものでございますと先王の遺言を忘れてはなりませぬとサホンは言う。密かに書き写した歴史書の記録でございますと言って燕山君に渡す。先王の遺言が密旨として残されているそうです。

5年前 成宗、王様、遺言を残してください。晋城大君様を世子になさってくださいと臣下から言われていた。死に際に燕山君に成人になったら晋城大君に王位を譲れ、あの子は王になるべきものだ、お前は朝鮮を滅ぼすものだと言われたのを思い出していた。

晋城大君は友達を探していたところでチェギョンを見つける。店で水差しの取り合いを二人でしていた。そのすきにチェギョンはスリにあう。先に三両払った方に渡すと言う、そこで財布がないことに気づくチェギョン。チェギョンは晋城大君が盗んだと勘違いして晋城大君を探す。

城外で、晋城大君は燕山君に会う。城外ではお前がまるで王様みたいだなと言う。王だなんてガキ大将です。友達に菅史の職はときくと来年受験いたしますと言う。官史ではないそなたらに忠義は期待できぬという。官史でなくても王様に忠義を尽くしますというと、では世の為に死ねるのかと晋城大君の友達二人に燕山君は問う。もしも、燕山君と晋城大君が火災に巻き込まれたらどちらを助ける。まず王様をお助けしてからその後王子様を助けます。逃げ出せなければ友と死にます。余を助けるが王子に命を捧げると?王様と頭を下げる三人。憶測です。いや逆心だ逆心の罪で処罰するという。それをまぬがれたいなら余に勝て、馬で先に宮殿に着けば助けてやる、一足でも遅ければそなたを打ち首にすると

506年(中宗1年)、7日間だけの王妃だったシン・チェギョン(パク・ミニョン)は廃妃になり処刑されることになるときにイ・ヨク晋城大君(ヨン・ウジン)とは、生まれ変わっても絶対に会いたくありませんと思った。

七年前1499年(燕山5年) イ・ユン燕山君朝鮮の第10代王(イ・ドンゴン)は反対勢力を大々的に排除して王権を安定させた。しかし干ばつが全国を襲いユンは怒りに震えた。天変地異は、君主の責任と考えられていたためである。

イ・ヨク晋城大君 後の中宗(ヨン・ウジン)は、雨ごいの儀式をしていた。そこに、ユン燕山君が現れ、楽しく遊べと言って去る。

宮殿ではなく中庭で朝会を開いていた。それは、千ばつが続くことが原因だった。強い日差しで汗がでているときに枯れゆく作物や飢えた民に思いを馳せるべきだった。天変地異は王の責任と考えられている、この状態をどうにかしない限りそこから動くでないと臣下に言って去る燕山君。

宮殿では、干ばつが続くことへの対策はないのかと話し合いがされていた。王室の婚礼が助けになると晋城大君の婚礼などはいかがでしょうか妃を迎え陰陽の調和を図るとの案がでる。シン・スグン(左護政)(チャン・ヒョンソン)に晋城大君の義父になってくれというユン燕山君。スグンは驚き、王様と言い頭を下げる。居昌に娘を隠しておるだろう?権力者たちの縁談も断ったそうだな。まさか余との縁談もことわるのかと言うユン燕山君。

シン・スグン(左護政)の娘、チェギョン(パク・ミニョン)は便秘の牛を口笛をふきながらさすって便をだしてあげていた。その家の母、娘にとても感謝されていた。

チェギョンが便をだしてあげた家に忘れ物を取りに行くとチェギョンの家族はみんな漢陽で暮らしているのにチェギョンだけ乳母とここで暮らしているかわいそうな子だと話しているのを聞いてしまう。

家に帰ると漢陽へは来るな私たちが近々居昌へ行くという手紙がきていた。チェギョンは落ち込んでいた。

スグンは妻にユン燕山君に娘を晋城大君の妃に差し出せと言われたと話す。妻は居昌に隠しておいたのにと言う。

晋城大君は母のチャスン大妃(ド・ジウォン)に雨ごいは王様の務めだから何もするなと怒られていた。

晋城大君は、幼い頃、燕山君と仲が良かったころを思い出していた。燕山君も晋城大君と先王とが仲良くしている姿を遠目にみている幼き自分を思い出していた。

チェギョンは男の格好をして家を飛び出し船に乗る。漢陽についたチェギョンは、とんできた本をひろおうとしたところにそれを手に入れるために必死に本をおいかけていた晋城大君とぶつかる。チェギョンが謝まれば本を返しますと言う。謝れだなんて女々しい奴だと言う晋城大君。謝らずに本をとりあげ去っていく晋城大君は、目の保養に行こうといいながら友達二人と去っていく。

晋城大君は女性の水浴びをしているのを見ながら先ほどの本に友達がその絵を書き込んでいた。あとを追いかけてきたチェギョンは、目の保養について知る。まったくいい眺めだと言って邪魔をする。追いかけられるチェギョンは逃げるが晋城大君に捕まえられ崖から転げ落ちるがスキをついて逃げ切る。

昭書署で、イム・サホン(カン・シニル)にスグンの娘と晋城大君様の婚礼を本当におすすめするつもりでと問われる燕山君。臣下にヨクを渡せば、王子の義父になったと威張るに違いないと言う燕山君。野望に名分まで加わればスグンでなくても逆心を抱くものでございますと先王の遺言を忘れてはなりませぬとサホンは言う。密かに書き写した歴史書の記録でございますと言って燕山君に渡す。先王の遺言が密旨として残されているそうです。

5年前 成宗、王様、遺言を残してください。晋城大君様を世子になさってくださいと臣下から言われていた。死に際に燕山君に成人になったら晋城大君に王位を譲れ、あの子は王になるべきものだ、お前は朝鮮を滅ぼすものだと言われたのを思い出していた。

晋城大君は友達を探していたところでチェギョンを見つける。店で水差しの取り合いを二人でしていた。そのすきにチェギョンはスリにあう。先に三両払った方に渡すと言う、そこで財布がないことに気づくチェギョン。チェギョンは晋城大君が盗んだと勘違いして晋城大君を探す。

城外で、晋城大君は燕山君に会う。城外ではお前がまるで王様みたいだなと言う。王だなんてガキ大将です。友達に菅史の職はときくと来年受験いたしますと言う。官史ではないそなたらに忠義は期待できぬという。官史でなくても王様に忠義を尽くしますというと、では世の為に死ねるのかと晋城大君の友達二人に燕山君は問う。もしも、燕山君と晋城大君が火災に巻き込まれたらどちらを助ける。まず王様をお助けしてからその後王子様を助けます。逃げ出せなければ友と死にます。余を助けるが王子に命を捧げると?王様と頭を下げる三人。憶測です。いや逆心だ逆心の罪で処罰するという。それをまぬがれたいなら余に勝てといい、馬で先に宮殿に着けば助けてやる、一足でも遅ければそなたを打ち首にすると晋城大君にいう。

七日の王妃1話の感想!

物語を見終えての感想ですが、ユン燕山君はヨク晋城大君を敵対している意味がよくわかりましたが昔は仲が良かった兄弟だったのに権力のために対立しなければならない二人というのが悲しく思いました。

憶測の話だけで逆心の罪に問われてしまった友を助けることができるのか、馬で対決することになった二人ですが、はたして晋城大君は友を守れるのでしょうか。

 

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