七日の王妃

七日の王妃15話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃15話ネタバレ

晋城大君とソノは子供の頃に友達の約束を交わした場所にチェギョンに会うために来ていた。神輿がやってきたが中から降りてこないチェギョン。中を二人がのぞくと居眠りをしていた。寝ているときが一番かわいいという晋城大君。そこで目が覚めるチェギョンは目の前の晋城大君に驚いて立とうとして神輿の中で頭を打つ。ソノを見てあなたは・・わかりますか?と聞くソノ。獄舎にいた兵ねと答えるチェギョンを笑う晋城大君。えっ?まさかソノ?と喜んでいるチェギョン。ところで何で王子様までいるんですか?私たち3人は友達ではないか汁にはキムチがないとと言う晋城大君をたたこうとする。

悪い予感がします。王様が婚姻を勧めるのは左議政を信じている証拠、左議政は王子様の味方にはならないはずとチャスン大妃に言うパク・ウォンジョン。ヨクが婚姻をあきらめないのなら手立ては一つチェギョンを確実にヨクの味方にするというチャスン大妃。左議政の心は得られぬかと子供に勝てる親はいないあの者の大切な娘の命は我々が握っている下手な真似はできまいとうチャスン大妃。

晋城大君が謀販を起こしたらそなたはどちらにつくと燕山君から問われるシン・スグン(左議政)、王様、謀販などありえないことです。仮の話ださあどうする。もちろん私は王様の臣下として王室と朝廷を守り抜く所存です。晋城大君が娘婿となっても変わらぬか。もちろんです王様。私は王子様の義父である前に王様の臣下でありこの国の官僚です。謀販が起きた時は命を懸けて阻みます。その心を忘れるな。余が重臣と王族の中で心から信頼しているのはそなただけだとうい燕山君。子供の頃のことを思い出していた。先王がチャスン大妃と晋城大君と遊んでいるところに行こうとした燕山君を兵が通すことをできないと王命であると近づこうとした燕山君を止める。そこにシン・スグンがきて世子様が望むなら私は、父になり母になり弟になりますと言う。それを思い出していた燕山君。そして、シン・スグンに、もしそなたが裏切れば余は持てる力をすべて使いそなたとそなたの妻と子供それから一族、皆の命を奪うつもりだ。もちろん真っ先にチェギョンが死ぬだろう。王様、何も起こらないはずです。私を信じてくださいませと頭を下げるシン・スグン。

川にきたチェギョンと晋城大君とソノの三人。小声でソノに気を効かせという晋城大君。そこでソノが抜ける。二人になったところで予言の話をする。私より予言が大事かと聞きましたよねというチェギョン。予言が大事なのではなく王子様が大事だからあの予言が怖いのです。私たちが会うたびに悪いことが起こりました。一緒にいると王子様に悪いことがおきますというチェギョンに。待っていてくれるから地獄から這い上がってこれたなのに予言のせいでもう会えないのか。運命に従うべきですというチェギョンに私の運命はお前だ、お前は運命の人だという晋城大君。そこに晋城大君の友達がやってきた川に突き落とす。何をするんだと言って友達を突き落としチェギョンを抱きかかえ川の中に入る晋城大君。

屋敷までチェギョンを送る晋城大君はチェギョンに早く屋敷の中にと言うと、王子様が先にお行きください。約束をしたなら証がいるといったと言ってチェギョンの指輪を指にはめる晋城大君。いいのですか昼間、王子様の言っていたことを信じても本当に後悔しませんかあの予言と私の運命恐ろしくありませんか。王子様の人生を台無しにするかもしれないのに俺は死んだも同然だから大丈夫だという晋城大君。明日、婚姻の贈り物をもってこよう。私はこれで十分ですと言って木の枝を髪にさしてくださいというチェギョン。婚姻を約束します。ああ約束だという晋城大君。

王子様、王様がお待ちですと帰るなりに言われる。ヨクはまだ戻らぬか二人は一緒にいるのかという燕山君のところに現れる晋城大君。お呼びですか。濡れているな雨に打たれたのか?乾かしたのですがまだ濡れていますか?友達に背中を押されて川に落ちました。昔も今も楽しそうだな。皆いたずら好きで。そなたも入れ。お話があるなら弓場でお待ちしますといって去る晋城大君。傲慢なうえ好き勝手がすぎます。幼い頃は分別がつかないからだと・・というチャン・ノスク。

弓場で弓を射りながら話をする燕山君と晋城大君。チェギョンに返事は得られたのか婚姻するのかという燕山君に返事はもらいました婚姻しますと言う晋城大君。

ユン・ミョンヘは酒を一人飲んでいた。秘密の蔵をみつけたとの連絡がありましたといって酒をとりあげ報告に来るソノ。

皆はどうしたという晋城大君。パク・ウォンジョンに呼ばれて行きましたというソノ。なぜ皆を行かせたとパク・ウォンジョンに聞くと都承旨が明日、盗品を売りさばくからです。王子様が戻らないから私が指示しました。もし失敗したらどう責任を取る。私の友達と仲間だぞというと私の姪もいますというパク・ウォンジョン。ユ殿は一族に代々伝わる玉の置物を盗まれたそうです。それが戻れば大喜びするでしょう。盗品を重臣に返すと、当然、持ち主に返すのがあたりまです。でも、それも元は民のものという晋城大君と考え方が違っていた。王になるためにはたくさんの味方が必要です。王になってから民にほどこすことをすればいいというパク・ウォンジョン。

蔵にやってきたイム・サホン(都承旨)の手下は、蔵からでてくる侵入者に気づき後を追う。質店に帰ってきた友達とミョンヘ。

質店の帰り道、ソノは父上の行方は本当に知らないのかと聞くパク・ウォンジョンに多分、嘘はつけぬ男です。馬鹿正直な奴ですから本当に知らないと思いますというミョンヘ。お前が人をに関心をもつなんてめずらしいというパク・ウォンジョン。

質店にイム・サホン(都承旨)がやってくる。急いで盗品を片付ける。質店の奥にいた晋城大君が何事だという。人が来た。

扉を蹴って中に入ってくる。サホンの手下とサホン。夜更けに人の店の扉を蹴るとは無礼ですぞ。私の財宝を盗んだ者を捕らえに来た。何のことですか。その顔、見覚えがあるぞ。王子様の友達じゃないか。王子様がよくお越しではないかと言って質店を見渡すサホン。ソノに刀を向けるサホンの手下。私に会ったことはと聞かれる初めて会いましたというソノ。何事ですかとそこにチェギョンがあらわれる。今度はどんな難癖をつけにきたのですか。盗賊がここに入るのを見たのでやってきました。だが見当たらない。隠し部屋があるのかというイム・サホンに剣を向けて見事、イム・サホンを撃退するチェギョン。あいつの目をくりぬきたかったというチェギョンにあいつは俺を覚えていた。俺は罪悪人の息子です。それで、また王子様とお嬢様に迷惑がかかったらというとチェギョンが心配ないという。

表向きは質店ですが、主な客層は両班ではなく平民のようですと燕山君に報告するサホン。商いをするために正体をかくしていたはずがない。質店は隠れ蓑だと思われます。婚姻させたのちシン・チェギョンに質店を調べさせては?ですが間者が我々の味方でなければどうなりましょう。質店に左議政の息女もおりました。店の者たちとは顔みしりのようで親しくみえました。私が店を調べようとしたら邪魔立てしたのです。つまり、左議政の息女は信じられませんというサホン。

チェギョンは燕山君に話があると会いに来た。少し歩こうと二人で歩く。まだ王子様のことを疑ってますか?理由もなくヨクを疑っているとでも?違います。実際に王子様に疑わしいことはありました。王様が抱かれている疑いを解く方法と王子様の忠誠心を証明する方法を伺いたいです。もうすぐ私の夫になるのでお守りしたいのです。どうやってヨクを守るのだ。どうやって忠誠心を示すのだ。お前は取るにたらない女人ではないか女人の分際で何ゆえ余を侮辱するのだ。申しわけございません。なぜヨクの話ばかりする。王様。余は目の前にいる手の届く場所にいるのになぜおまえはヨクの話しかしない。どうかしていた。お前を他の男に嫁がせるとは余は王だこの国の王だ何でも手に入る。おまえは余の者だと言ってチェギョンを抱き寄せキスをしようとする。そこを晋城大君がみていた。

七日の王妃15話の感想!

物語を見終えての感想ですが、ソノとチェギョンの久し振りの再会、すぐにはソノとは気づきませんでしたね。でも、三人で再び再会できたのは本当よかったです。ソノのお父さんはどこにいるのでしょうか。

隠れ家の質店もサホンにばれてしまったから何かと今後やりにくくなりますね。でも、そこをうまく撃退してくれたチェギョン本当凄いです。

そして、最後、とうとう王様も自分の気持ちをチェギョンに伝えました。今後どうなるのでしょうか・・・。

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