七日の王妃

七日の王妃12話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃12話ネタバレ

毒矢のせいで毒が体中にまわっていて体力がもつかどうかあと少し遅れいていたら大変なことになっていたチェギョン。

奴を捕まえることでお前を巻き込むとは本当のことを言えばよいものをという燕山君。遠くからチェギョンの様子をうかがう晋城大君。余が飲ませると解毒剤をチェギョンに飲ませる燕山君。王様ギリョンですという声を聞いて部屋をでていく燕山君。チェギョンに近寄る晋城大君はチェギョンの手を握る。チェギョン私は謝らぬお前が約束を破った待たないと言ったのにお前は待った私が来るのを待ち続けたのだろう全てお見通しだというとチェギョンが目覚める。

部屋の外の燕山君は、晋城大君を見つけられなかったことの報告を受ける。物音がしたので部屋に戻ろうとする燕山君。だが部屋には誰もいなかった。王妃様がお越しですという声で再びでていく燕山君。王様何事ですかと聞く。盗賊を逃したさいにケガをしたようだという燕山君。もう一度チェギョンの手を握り部屋をでていく晋城大君。

チェギョンしっかりとチェギョンの母が部屋に入るとチェギョンの首に昔、晋城大君に送った指輪がかけられていた。

イム・サホンの刺客を城門に張り付けにしイム・サホンは王様が馬からおりる踏み台となる。その座は手に余るか盗賊を捕まえろと言ったのにあれは何だと刺客の張り付けを指さす。日々やることもなく天地神明と談笑していた昭格署の堤調がそなたには向いているという燕山君に二度とこのようなことはいたしませんというイム・サホンに剣を向ける次にまた余の人間を傷つけたときはそなたの首をさしだしてもらうと言ってその場を去る燕山君に肝に命じますというイム・サホン。

目覚めたチェギョン。チェギョンの母と乳母は安心する。今日の日付は?30日は過ぎましたか?まだすぎてないわよと答える母。私はまだ生きてるのですね。私が生きていたらまたあの方が来てしまう。よく母の前でそんなことを言えるわね。助かったのに死にたいだなんてそれが望みなら死になさい好きになさいと言って怒って部屋をでていくチェギョンの母。チェギョンは乳母にも怒られる。そして、うなされているときに王様と晋城大君のしてくれたことを思い出していた。

燕山君は、自分に向けてとんできた矢についていた文の字と昔、晋城大君が書いた文の字と照らし合わせていた。お前を捕まえるために余は卑怯な手を使ったと言って文をもやす燕山君。さあいつでもこい余が相手になろうという燕山君。

チェギョンの見舞いにきたチャスン大妃は、シン・スグンに会い、今回のことで昔の恩義はかえしました。貸し借りはなしということでと言われる。

放免する利用が必要だから水害で上疏された赥免を利用し彼女を赥免しようとしていると晋城大君に報告するユン・ミョンヘ。今後の予定は?しばらく都を離れようと思う。ひと山超えたから騒ぎが収まってからもどってくるという晋城大君。なぜ言わなかった獄中で会ったことをと聞くソノ。もう少し愛を知ってお嬢様より頑張ってくださいと言って消えるソノ。

チェギョンは意識がもうろうとしていたときに晋城大君が来て言っていたことを思い出していた。私たちの間に約束事はない証を返すだから待つなという晋城大君の言葉を思い出して泣くチェギョン。

謀販をはじめとする国家を揺るがす重罪人は除きすでに裁きが決まった者と裁きを待つ者皆を放免とするこれは民の無念を晴らし天のお心に応えるためだシン氏は無罪とし赥免するというとお考え直しくださいと臣下たちが頭を下げる。天地地異が起きた際赥免する前例はあったはず何ゆえだというと王様実は昨夜、献上品を盗んだ輩が私の屋敷に忍び込んだのですさようです私も被害にあいました傍若無人な盗賊が王様を愚弄していることこれは見過ごしませんという。悔しがることはない王も盗られたのだからという文をみせられる。犯人の顔をみているチェギョンの放免だけはとお許しくださいという臣下たち。しかしこれは全て、イム・サホンがチェギョンを放免させない為に仕組んだ事だった。

シン・スグンは事件の責任をもち私の娘が共犯かどうかはわかりませんが私が罪をかぶりますのでこの座を退きますというと王様は許可できぬという。絶対にできぬという。盗賊を必ず捕まえるべきだ。分かった必ず捕まえよう。王命の札を使って官軍を動かして捕まえてこいと臣下たちに言う。立つのだ左護政と言う燕山君。恐れいります。しかし誰かは責任を受けねばなりません。責任は卑劣な手を使う盗賊が取るべきだという。証拠をもってきてから左護政とシン氏の裁きを考えようと言ってその場を去る燕山君。

チェギョンは父上が自分のせいで窮地にたたされているのを知る。シン・スグンは責任をとりたいと座り込みを始める。盗賊を捕まえぬ限りシン氏の放免は無理だ違いますか?今日が30日です。どちらかの首をさしだしてもらわねばという。そこにチェギョンがやってくる。お父様にこのような苦労を私が間違っていましたと言って泣く。そこに王様の燕山君がやってくる。家族に罪はありませんというチェギョン。王様私のために王命を覆してはなりません。どうか私を罰してくださいというチェギョン。今すぐこの者を内医院へ連れていけという王様はその場を去ろうとする。それを追いかけて王様と言って倒れるチェギョン。兵は去れと言って晋城大君があらわれる。何奴だという燕山君。名を申せというと。イ・ヨクという。兄上、私です戻ってまいりましたという晋城大君。

七日の王妃12話の感想!

物語を見終えての感想ですが、燕山君も晋城大君もチェギョンを想う気持ちは同じですね。

しかし、本当に余計なことばかりするイム・サホン。この者の仕業とわかっているがどうにもできない腹ただしいです。

最後にとうとう姿をみんなの前にあらわした晋城大君は今後どうなるのでしょう。

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