七日の王妃

七日の王妃28話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃28話ネタバレ

余に即位を勧めるので王座につくという晋城大君。私利をむさぼった奸臣や民を苦しめた者は処罰する。無実の罪で投獄されていた民や重臣には恩赦を施すつもりだ。また撤去された民家に関しても方策を講じると朝会でいう。

チャンノスクはソノの墓に来て報告をしていた。あなたの望んだ通り兄上は王になったが、シン氏と一緒にいられるかはわからないという。

宮殿にチェギョンが晋城大君に会いにやってくる。チェギョンを抱きしめる晋城大君、だがチェギョンの手には小刀が握られていた。その手をとってここが心臓だと突き刺せと言って手を心臓に持っていこうとする晋城大君に抵抗し刀を落とすチェギョン。旦那様の仕業ですかときくチェギョン。誰の仕業だとしても私が王になるために起きたことだ。私に責任がある。約束を守れなかった。復讐するなら私を殺せとチェギョンに言う。チェギョンはその場を去り部屋に戻る。チェギョンが置いていった小刀を隠しシン内管に王服を燃やしてほしいという。

王様が使いを送ってお送りになりましたという乳母。王様が左議政ご夫婦には廃王の姻戚や逆賊ではなく王妃様の家族や功臣として礼を尽くせと命じられました。ですから王妃様がご両親に会いたいときはいつでもここに来るようにととのことです。娘婿が私に申し訳ない気持ちと会いたい気持ちがあるようですとお父様とお母さまに報告するチェギョン。

傷の手当てをするため晋城大君のところに薬をもって行くチェギョンは晋城大君の服を脱がせ傷の手当てをする。父が握っていました。誰かが私たちの仲を裂こうとしたのでしょう。お互いを恨み憎しみあうのが夫婦でなくお互いを慰め合い助け合うのが夫婦なのになぜ刀を突き付き合うのですかというと駄目な男だから。私が王だから。だから何でもできる王になりましょう。涙を流したりしないでください私は何事にも動じません。だから立派な君主になってくださいというチェギョン。

ペクソッキを内禁衛将に任命する。チョグァンオは承政院の右副承旨に任命すると友達二人を任命した晋城大君。二人に頼みがある。漢城府の官史らが先王の禁標を撤去している。狩場になっている東籍田から撤去を命じた。ソノとソノの父親の墓を東籍田に移してほしい。墓に酒をそなえてほしい。がばっていると伝えてほしいという晋城大君。

乳母は、正五品の至密尚宮に封じ年間で俸禄米を10俵、綿布は3反を支給する、中宮殿の女官らは、オム氏が王宮での生活に不便を感じぬよう配慮せよとのことだった。

王宮を去る燕山君は、左議政が送ってくれた文だけが私の荷物だと言ってもっていく。

功を論じ賞を与えるにあたり手柄と官位が見合っているか確かめてほしいと晋城大君は副総官に言う。もう精査がおすみで?読んでみよ。先王の廃位に貢献した臣下の功績をたたえる。最大の功労者は、パクウォンジョン、ソン・ヒアンらである。パクウォンジョンを右議政平原府院君、ユ・スンジョンは青川府院君、ソン・ヒアンを史曹判書昌山君、ユ・ジャグァンを武霊府院君に任命、ただし、パクウォンジョンは、先王を廃位する過程で命令に背き独断で行動を起こした。軍律を乱し命令を軽んじたため、王様、功臣としての権利をはく奪する。誰かがすべきでした。左議政が来れば作戦が失敗していたやも形勢は傾いていたし義父上が王宮に来ても門は閉鎖されていて先王に会えていなかった。それなのにそなたは義父上を殺した。これは越権行為だ。死罪に相当する。まさか先王様と同じ道をおひとりで朝廷を動かせると?便殿では発表せず死罪にすべきところを権利を剥奪することで相殺とするという晋城大君。

廊下で副総官とすれ違うチェギョンに先王が今日、流刑地にたたれることを知ってましたかときく。王妃になった私が王宮の出来事を知らぬとでもとかえす。では、奥様・・王妃様、王様のそばに居座り続ければ朝廷と王室に何が起こるかもご存じですね?私がいると不都合なのが誰かは存じています。ですが、その者が朝鮮に必要なもので王様の忠臣になられるのを切に望みます。そうすればそのものをみていられます。先王を補佐していた王妃様の父親のような忠臣ですか?父を侮辱しないで。忠臣だと尊敬しているのです。副総官。近く右議政になりますと言って去る。

薬を晋城大君にもってくるチェギョン。今日、兄上とその家族が流刑地にたつ。格別の配慮を施すよう命じる心配するなという晋城大君。

宮殿を去る燕山君に見送りの挨拶をする先王妃。

シン氏を王妃にするなんて逆賊の家族を王妃だなんてと反発する臣下たち。王妃に冊封するという。

チャスン大妃に母上も味方になってくださいというとなぜ臣下を敵にまわしてまでそうするのですかという。家族を失いながらも私を守てくれましたその恩に報いたいのですという晋城大君。

チェギョンのところにやってきて、王妃に冊封する命をもってきたという晋城大君。王妃そばにいてくれてありがとうという晋城大君。

副総官はミョンヘに王妃になるのはあきらめたのかという。でも兄上を振り向かせるのはむずかしいかと別の方法で一族をというと、シン氏が王子でも産めば巨大な権力を手にして我々の首が危ないぞ、シン氏の家族を殺したのだからという。排除されるの我が一族だという。

キム内管に左議政はどうしてるときくと、奥様も二人ともなくなりましたというとなぜ死んだ。わざと私のそばから遠ざけたのに。ヨクの仕業か反乱軍か。そこまでは知りませんというキム内管。チェギョンは無事か、聞いたところでは無事なようですが、廃妃の話がでているようです。キム内官が刺客をやとい燕山君を襲わせる。先王様を殺したあとシン氏も殺すという刺客。ヨクの仕業かという燕山君。何とか山の中に逃げ込むが腹をさされ負傷する。私の家族を殺すだとと言って山の中に消える燕山君。

食事を用意するチェギョン。その食事の見事さにさすが王宮は違うなと感心すると私が自ら作りました。もちろん乳母の力は借りましたと言うと食べる前に毒見をといわれる。今日は実家に行く日だよな私は一緒に行けず本当すまない。見送ろうと言ったらまず食事が先ですと言うチェギョン。王宮では楽しく過ごせませんねというチェギョン。

王様、一緒にいるのに王様になったのに死におびえていた王子様より焦っています。私のことが不安で王子様を恨んでいつか私が去るのかもと私の表情や言葉がうそかもと不安ですかというチェギョン。私には王様しかいません。ここにいますというチェギョン。その言葉を聞いて安心したという晋城大君。

七日の王妃28話の感想!

物語を見終えての感想ですが、王位の座についた晋城大君ですが、チェギョンの両親があのようなことになった為、二人の間がぎくしゃくして何が幸せだったのかよくわからないような感じですね。どうして周りの家臣たちは己の欲のために勝手な行動にでるのでしょうか・・。

これでは、けっきょく燕山君のときと同じで、都承旨が副総官にかわっただけのような気がします。きっと燕山君をおそった刺客も副総官の仕業のような気がします。兄弟、お互い同じようなことが起こり誤解しているのが本当かわいそうです。

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