キルミー・ヒールミー

キルミー・ヒールミー4話ネタバレあらすじと感想!

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キルミー・ヒールミー4話ネタバレあらすじ

病院で再開した“ドヒョン”と“リジン”。 やっとドヒョンの名前が分かった“リジン”は、“セギ”のおかげ(笑)で、医師たちから笑いものにされていることを伝え、何とか挽回してほしいと“ドヒョン”にお願いする。
“ドヒョン”は、記憶にないが、他の人格がやったことの尻ぬぐいをずっとしてきたので、“リジン”のお願いを聞き、医師たちに説明してまわる。

何とかみんなに説明したあと、“ドヒョン”は、“セギ”の狙いは何なのかセギが何を言ったのか“リジン”から聞き出す。その最中に、“ドヒョン”の幻想なのか“セギ”が現れる。と言っても“ドヒョン”にしか見えていない。
気づいた“ドヒョン”は、“リジン”に“もう二度と会うことはないので、もしこの顔で会いに来たら逃げてほしい”と強く言ったその時、“ドヒョン”は頭を抱え苦しみだす。“リジン”は、ここにいて!と言って薬を取りに行く。
“リジン”は急いで薬を探し戻ったけど、“ドヒョン”の姿はなかった。 心配で電話をかけると、“ドヒョン”は、「友達はつく作らないし、必要ない。もうかけてこないで」と言って電話を切る。それから何回かけても出ない。
“リジン”は上司(“ドヒョン”の主治医”)に相談をした。上司は、他の人格が何かによって刺激されて争いが起きているのかもという見解。“リジン”は、“ドヒョン”の留守電にメッセージを入れる。「気をしっかりもって強くなって!!」と。

その頃、財閥の会長(“ドヒョン”のおばあさん)と“ドヒョン”のお母さんと叔母さんと思われる人の3人が食事をしていた。どうもお母さんは愛人だということもあり、嫌われているみたい。 話の流れでけんかになり、会長から“ドヒョン”を「連れて出ていきなさい」と強く言われる。
お母さんは、“ドヒョン”に財閥を継がせたいので、ここで出ていくわけにはいかない。 「“ドヒョン”の記憶が戻れば、会長も困るのでは?」と脅しをかけて部屋を出ていく。それを聞いていた“ドヒョン”は、お母さんに問い詰めるが、お母さんに「苦し紛れの言い訳」と言ってうまくかわされる。

“リジン”は、仮眠室で寝ていた。小さい頃の夢をみている。 トランポリンで遊んでいる。向かいには同じ年頃の男の子がいる。顔ははっきり見えない。飛んでいる最中に男の子が“セギ”に変わる。そこで目が覚める。
目が覚めると“リオン”がいて、心配する。復帰していたことを知らない“リオン”が見舞いにきていたのだった。“リジン”は“リオン”に 夢の話をすると、面白おかしくからかわれる。“リジン”は怒って“リオン”に帰って!という。 帰り際、“リオン”は“リジン”の後ろ姿を見て意味深なことを言う。
その頃、“ドヒョン”の秘書が“ドヒョン”を探していた。“リジン”にも電話をしてきた。すると、社長(“ドヒョン”のいとこ)がいて、“ドヒョン”が会社に来ていないことに気づく。どんどん怪しんでいる。そして、自分の秘書に“ドヒョン”のことを調べるよう命令する。父親からは、後継者争いは死ぬまで続くと言われるが、眼中にないと言い放つ。

“ドヒョン”は気が付くと地面に「I’m nana」の文字を見つける。今までと違う人格が出てきたのを知る。怖くなって家に帰ってシャワーを浴びる。 鏡をみていると、また“セギ”が出てきた。言い争いになり、カッとなった“ドヒョン”は、鏡に映る“セギ”の顔をめがけてパンチ!! 鏡が割れた。すると、“セギ”と入れ替わってしまう。戸惑う“ドヒョン”お構いなしの“セギ”は着替えを済ませ出かける。
“ドヒョン”の秘書から電話があった“リジン”は“ドヒョンの心配をしていると、“ドヒョン”からメッセージが届く。「病院のロビーで待っている」と。急いでロビーに向かう“リジン”を誰かが腕をつかんだ。 顔を見ると“セギ”だった。驚いた“リジン”は「メッセージを送ったのはあなた?」と聞くと、“セギ”は「確認のため」と答えた。そして、そのまま“リジン”を連れていく。
車をぶっ飛ばす“セギ”。“リジン”は「ギャーーーーーーーーー!! もう少しスピード落としてーーーーーーーー!!」

キルミー・ヒールミー4話の感想!

“リジン”を連れた“セギ”はどこへ向かうのか、新しい人格“nana”とはどんな人格なのか、“リオン”は何を知っているのか、“ドヒョン”の記憶とは? 何か悲しい出来事の予感がムンムンする。また続きが楽しみ☆

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