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七日の王妃

七日の王妃4話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃4話ネタバレ

密かに書き写した歴史書の記録でございます。先王の遺言が密旨として残されているそうです。見つけました王様。先王様が臨終を迎える際当番だった史官です。その者は身分を偽って東籍田の村で暮らしています。大妃様が怪しい動きをしております。晋城大君様を伴って王宮の外へ出られたそうです。大妃様が密旨のことをご存じだとしたら?我々のように史官を探しているやもしれませんというイム・サホン。先に見つけねば見つけしだい始末するとうい燕山君。

ソノの家の庭で、チェギョンは晋城大君にやっぱり婚姻するという。返事はときくとやなこったという晋城大君。こっちから願い下げだわというチェギョン。

燕山君は、天地神明よ龍神よ民の祈りをお聞きください日照りが続き稲が枯れて餓死した民の死体でどぶが詰まりました私の不徳の致すところで罪と咎はあれど・・雨を降らせてくださいませと雨乞い祭りをしていた。その雨乞い祭りの中で、パク・ウォンジョンがシン・スグンに君主が自ら雨乞い祭りを行った前例はありませんというと民の切実な思いを酌んでくださったのでしょうと答えるシン・スグン。しかし雨乞い祭りは12の手順を踏まえて名山や大河、王室や国家、北郊の竜神らに祈願するものです本来なら祭官として大臣らを派遣しますというパク・ウォンジョン。王様が大臣らの任務をなさるのが掟に反するとでも?何もかもおひとりでなさるのは不可能です。おひとりではなく切実だから自らなさるのですよ。潔癖すぎます。天変地異さえも思いどおりにしたいのでしょうというパク・ウォンジョン。燕山君は先王に向かって真心で祈りをささげていますどうか雨が降ることを願っていますと天に向かって祈っていた。

ソノとチェギョンと晋城大君の三人でも雨乞いをソノの家でしていた。サンショウウオよという晋城大君のあとに続きソノが雲を呼び霧を起こして雨をざあざあ降らせろならば放してやるというと晋城大君が王宮の風習をなぜおまえが?という。そこにソノの父が祖母を連れて帰ってくる。

ソノ何をやっているとう父。友達ですと答えるソノ。高貴な方々はどうぞお引き取りくださいという。

ソノの家からの帰り道、誰かにつけられているのを感じる晋城大君。見張り役の男にイム・サホンは、東籍田にある史官の家を見張るのだ史官に接触した者の中に王室の人間がいれば理由や身分の上下にかかわらず何が何でも殺せと命じていた。チェギョンの手をひいて走る晋城大君、何とか見張り役の男から逃げることができる。私たちなぜ逃げることに?というチェギョン。罪がなくとも死ぬことがある王子だからそう教わったという晋城大君。チェギョンは晋城大君の手をにぎる。しつこくおってくる見張り役が二人の足跡をもとに探しているところに雨が降ってくる。雨のおかげで助かる二人。

燕山君と村人たちみんなが大喜びをする。万歳と言って喜ぶ大臣たち。王様お喜び申し上げます。王様万歳。おめでとうございます。父上御覧になりましたかこれでも私を認めませんか?私こそが朝鮮の王ですと心の中でいう燕山君。

王妃様のところに晋城大君の婚姻の話でやってくるチャスン大妃。縁談を申し込んだのにまだ返事をもらっていないだから都承旨に渡してほしい王妃の力が必要だ晋城大君が王様の最側近の娘婿になれば兄弟の絆が強まるだろうというチャスン大妃。数年前までお二人は仲の良い兄弟でした。当時の息子たち戻ってもらいたいのだ他に望むことはないだから力を貸してほしいというチャスン大妃。

晋城大君がいたことをイム・サホンに見張り役は報告していた。それを聞いたイム・サホンは燕山君に会いに行くがシン・スグンと面談中の為に中には誰も入れるなと言われていますと言われる。

シン・スグンに縁談の話はどうなった。大切だからではなく警戒すべき弟だからそなたにやるのだという燕山君。そなた以外は誰も信じられぬという燕山君。そこに王様大変でございますと言って入ってくるイム・サホン。予測があたっていました。東籍田のことです。入れという燕山君。

ヨクが一体なぜそこにいたんだという燕山君。思った通りです大妃様も知っているのですよというイム・サホン。

チェギョンに本当は婚姻を断るつもりだったという晋城大君。兄上の最側近と結婚することで兄上におびえていると思われるのが嫌だからだという。大人が作った世の中におびえないでください王子様は悪くない世の中が間違ってるんですというチェギョン。

あとは小石を投じるだけで大きな波紋を呼ぶだろう神経質なタチだからというイム・サホン。数年間心に傷を抱えていきてこられましたこれ以上苦しむ王様のお姿を見たくありませんというチャン・ノスク。

チェギョンと晋城大君は歩いていた。足を怪我してるだろう私に乗れという晋城大君。婚姻すれば乗るか?私に惚れましたねというチェギョン。川にきてほらどうせ乗ることになったという晋城大君。婚姻したら一生友達みたいに暮らそう私と婚姻しよう政略結婚じゃないお前が好きだから結婚するんだという晋城大君。

ソノの家に見張り役がやってきた。

家に着いたチェギョンたち。誓ったなら儀式を行いますと言ってチェギョンの指輪を晋城大君にはめようとするがはまらないので小指にはめた。私の証はと言ってチェギョンにキスをしようとしたところにソノが走ってやってくる。助けてください。米泥棒の俺の代わりに父が連行されました。その件は解決したはずよ。義禁府に連れていかれたのか?俺が捕まって罰をうけるべきなのに。夜が明けたらお前の父は無実だと言ってやるという晋城大君。

ソノの父は拷問を受けていた。そなたの名は本名を申せ職業はときく燕山君。職業などないですという名前はマッケでございますというと偽りを申すなと言って拷問を受けさせていた。先王の歴史を記した史官か?何の話かさっぱり。晋城大君がお前の家にいたのはなぜだと燕山君が聞くと晋城大君は何もご存じではと言ってしまう。

チェギョンが家に帰ると王妃様がいた。チェギョンすっかり大きくなったわねという。チェギョンは乳母がシン・スグンに渡そうとしていた文を渡す。寝なさい我々は王妃様と話しがあるとうシン・スグン。

先ほどの文には、チェギョンが王室に嫁げば朝廷と王室が血に染まる私のこの予言をわすれないでください。王様を信じてはなりませぬと書かれてあった。それを読んだシン・スグンは何が何でも阻止してください。結ばれてはならない運命ですという。

晋城大君は堤超はご存じですね理由は何ですか?ときく。東籍田は王室が管理している土地です献上すべきである収獲物を横取りして着服した罪です。献上米なら私が元に戻しました。そのせいで君主をだました罪も加わりました。献上米を横領しただけでなくさらにそのことを義禁府に知らせなかったのは凌上罪に当たります。ご存じのはずです。謀反の罪とおなじくらい重罪だということを王様や王室を欺き軽んじるような行為を王様は許さないでしょうというイム・サホン。わずか一升の米です。民が春と夏の間育てて収穫した穀物、民のおかげで実った米ですという晋城大君。一粒だろうとも王様のものに違いはありませぬ。どうしても処罰すると?凌上罪は打ち首でございます。王子様というイム・サホン。

王様、聞いてください。無実のものをお助け下さいという晋城大君。

王様は宮殿に向かった。終わるまでここで待ちますという晋城大君。

七日の王妃4話の感想!

物語を見終えての感想ですが、ソノとチェギョンと晋城大君は友達になりました。今後、ソノはどうかかわっていくのでしょう。

ソノの父は、先王の密旨をもっているのでしょうか。そして、どうなるのでしょうか・・・。助けることはできるのでしょうか。

チェギョンと晋城大君は結ばれてはならない二人ですが、すでにひかれあっていますね。今後はどうなるのでしょうか。

始まりが出会わなければよかったから始まっただけに気になります。

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