七日の王妃

七日の王妃25話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃25話ネタバレ

チェギョンはソノの処刑を執行したのが父上だということを知って父上にあわざるおえなかった。こんなことをするために私たちを遠ざけたのですか。主君というだけで命令に従っているだけではないですか。私のせいですか。私と王子様を呼び戻すためにと言って、晋城大君のところにあわてて行くと捕らえられた晋城大君が宮殿からでてくるところだった。そこにあらわれたチェギョンに都承旨が逆賊の妻だ捕らえよという。放せという晋城大君。晋城大君は獄舎にシン氏は当直庁に連れていけという。私は何もしてないという晋城大君。

王様のところに左議政があらわれる。王様、何があったのですか。晋城大君を捕まえないから余が逆賊という名分を作ってやった証拠がないとは言えないぞというと何故、そんな目でみるのだ。その目は軽蔑の目で余をみているという燕山君にお体はどうですかと聞く左議政。謹慎を命じる。余の許可なく外出を禁ずるという燕山君。涙をながす左議政。

晋城大君が捕まったことはチャスン大妃の耳にまで届いた。

臣下たちが王様に晋城大君の命だけはお助け下さいとお願いしていた。王家の血族に極刑はあり得ませぬ。ご苦労なこったな王様は聞いていないのにとそこに都承旨があらわれ独り言を言う。

獄舎にいる晋城大君に会いに来る燕山君。余の芝居はどうだった?なぜここまでするか知りたいか?そなたを殺す名分が必要だった。この世から葬り去って誰も余の前でそなたの名を口にできぬよう確実に消したかったのだ。消えることはありません。なぜこんな残酷な真似をするのですか。兄上を許しません。許さない。そんな機会をあたえると思うか、夜が明けたら処刑台に送ってやる。必ず私を殺してください。でないと兄上を殺しますという晋城大君。

当直庁に捕らえらたチェギョンは一日、座ったままで水さえも吐き出してしまうと燕山君に報告していた。チェギョンに、お前は生きることも死ぬことも自由には選ぶことはできないという燕山君。それがお前に与える処罰だというとむしろ殺してくださいというチェギョン。お前の夫が死ぬのを見てから考える。明朝に昭義門の前で凌遅刑に処すつもりだという。また助けるよう悲願するつもりか。王命で婚姻して逆賊の妻になりました。この件に関しては王様にも責任がございます。よって私と家族に、王子様、皆死ななければなりません。流刑にするとまた戻ってくるかもしれないからな。王様のそばに一生います。人質として王様のそばにいます。ですので助けてください。足の筋を切ってやれば一生、動けまいと言うと殺すのだけはご勘弁をというチェギョン。

その報告が副捜官やミョンヘたちのところにもいき、一生歩けなくなるなんてひどすぎます。脱獄すべきでは、どうにかして助ける方法を探さねばという副総官。

燕山君とチェギョンの前に連れてこられる晋城大君。チェギョンは無関係ですと言い張る晋城大君。チェギョンにはむごい仕打ちです。見るな。見届けますというチェギョン。先王様の直系の子孫で王族の身分であるため極刑には処さない。よって足切りの刑とする。

罪人イ・ヨクは、今後、王室の人間との私的な接触を禁ずる。イ・ヨクの妻は、ヨクの忠義が示されるまで離宮に幽閉する。晋城大君イ・ヨクを平民の身分とし子孫も永久に平民とする。生涯、王室にもどることはできぬであろう。

気が付く晋城大君。ここは我が家だ。ところでチェギョンは?王宮だ。幽閉されている。お前の命を救ったかわりになというと立ち上がろうとするが足の筋をきられているので立ち上がれない。

また悪夢をと言って乳母があらわれる。そなた私が憎いだろう。憎くてたまりません。でもお嬢様が唯一信じる方なので私も信じないとと言って世話をする乳母。

筋は切らぬよう執行人を買収しました。完治まで時間はかかりますが歩けるようにはなるでしょうと副総官がチャスン大妃に報告していた。

そこに燕山君が酒を持ってあらわれる。私は、殺しても殺してもあいつが夢にでてきます。すべて私の責任です。5年前も今回もヨクを死地においこんだのです。少なくとも5年前までは、ヨクと王様の母親でした。王様はその信頼を裏切りました。一生、孤独なまま暮らすことになるでしょうというチャスン大妃に手をあげようとしてやめる燕山君。命が惜しければ黙っていてくださいという燕山君。

母親を死においたったやつを連れてこいと都承旨に命じる燕山君。その日を境に王様は化け物と化した。誰にも止められぬ王様の暴走が始まった王宮は血に染まった。重臣らは国が滅びてゆくのを不安になり民は己を守てくれる王様と国を失っていた。

 

チャンノスクが、チャスン大妃の様子を伝えにきました。大妃様を守るよう王様に言っても無駄ですよ王様は変わりましたと言って去るチャンノスク。

食事をする晋城大君は、チェギョンのことを思い出して泣いていた。友達がそこに訪ねたきて立ち上がろうとする晋城大君を駄目ですよと言って待つようにさせる乳母。都の様子を伝える二人。大勢が死んだのにもう賄賂の授受が・・そんなこと聞いてない。状況は転じてない奥様は幽閉されたまま大妃様もご病気だとかと伝える。

燕山君は、内管に晋城大君の様子をみてくるように言う。使用人にきたことを伝えるなという内官。どこで見られているかわからないから不自由なふりを屋敷内でもする晋城大君。乳母が偵察にきたのを見つけて追い払う。

王様がチェギョンのところにやってきても無表情に挨拶をするチェギョン。また来ると言っては何も言わずチェギョンの部屋を去る燕山君。いつも何も言わずに毎日通うのはどうしてですか。王子様がここにいるのではと思うのですかというと違うという。余のそばにいるのが不思議だからだ毎日確かめないと気が済まないからだ。反応に困ってしらぬふりをしていました。私を女としてみていたなら婚姻を命じたのは間違いでした。そうすれば友や家族として暮らせた。婚姻しなければ恋しく暮らしていただろうにそれよりも婚姻して憎しみ合うほうがよかったという。用がなければ来ないでください。気が休まりません。余のせいで気が休まらないと?王様と王子様どちらかに何かあっても私は死ぬことになります。だから期待しないでください。死んだ心は差し上げられませんというチェギョン。余に渡せるのは死んだ心だけか。

兵の把握をしながら王位奪還をねらっていた晋城大君。

七日の王妃25話の感想!

物語を見終えたの感想ですが、本当に晋城大君は次から次へと災難にあいますね。足切りの刑なんて・・でも命だけは助かったから本当よかった。

でも、足も実際には切られてなくて本当よかったです。でも、不自由な感じをみせておかないと屋敷のどこで誰が見張ってるかわからない生活、本当にかわいそうですね。チェギョンもどうなるのでしょう

か・・チャスン大妃も元気なのでしょうか・・。

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