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主君の太陽

主君の太陽14話ネタバレあらすじと感想

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主君の太陽のあらすじ すっごいお金持ちで冷酷な社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソプ)と、ほんまは成績優秀でスポーツ万能で人 ...

主君の太陽14話ネタバレあらすじ

「お前がテヤンか」
「覚えてないのにきたんですか?」
テ・ゴンシルと同じアパートに住む子供たちに聞いて、アパートに突然現れたチュ・ジュンウォン。
「誰だか知らんけど、とてつもなく大事な存在やった気がする」
というチュ・ジュンウォンに対し、テ・ゴンシルは自分との関係を説明すんねん。
自分は貧乏な女、あんたはお金持ちの社長、それだけ。
私が付きまとって、少しずつ受け入れてくれた、広い部屋を借りて車も買ってやるって言われたと説明すんねんけど、テ・ゴンシルのどこにそんな魅力があるんやって感じで、不愉快な冗談やとチュ・ジュンウォンは納得できひんねん。
でも、ただビールを飲んだだけの仲で、簡単に別れてくれるなら良かったってなんねん。
それでも何かが気になってしょうがないねんけどな。

復学を考えてるテ・ゴンシルの元へ霊媒師がくんねん。
テ・ゴンシルとの記憶はチュ・ジュンウォンがテ・ゴンシルにプレゼントした太陽のモチーフのネックレスに閉じ込めたと・・・
そのネックレスを返さないとテ・ゴンシルは無意味な存在になるだけと・・・
だからこそ、テ・ゴンシルはネックレスをチュ・ジュンウォンに返さないんやと決意すんねん。

ほんで、チュ・ジュンウォンの命と引き換えに自分を差し出した契約な。
とりあえず平凡な人生は諦めろと言われて、霊媒師は霊魂仲介人で、花嫁候補が不足してるから、死んだ生娘たちを集めて集めて集めまくれと言われるねん。
「私が必要とする限りあなたは永遠に霊魂を集めるのです。それが彼の命と引き換えに私と交わした契約です」
てな。
テ・ゴンシルは夜の墓場へ行って、未婚の霊魂たちに声をかけては霊媒師の元へ連れて行くねん。

字の読めるようになったチュ・ジュンウォンの仕事は順調に進んでんねんけど、上海支店の資料を確認したいねんけど、キム室長の代理が預かってないって言うから、以前はずっと資料をキム室長が録音してくれてたからそれをきいてみるってことで録音の記録を順番にきいていってたら・・・
「体調不良のキム室長に代わって録音します・・・」
ってテ・ゴンシルの声が入っててん。
ビールを飲むだけの関係のはずのテ・ゴンシルがキム室長の代わりを務めてるって・・・
でも、何も思い出せない・・・
でも、何かがずっと引っかかってるチュ・ジュンウォンやねん。

霊媒師と一緒にレストランでひとりの男性に会ってるテ・ゴンシル。
男性は結婚すんねんけど、亡くなった婚約者がずっと夢に現れるって・・・
男性の隣にいる女性の幽霊に話しかけて説得するテ・ゴンシルな。
「この方は生きてらっしゃるのでこの方よりもっと若い幽霊をご紹介します。結婚するそうやから諦めないと」

チュ・ジュンウォンとハンナを近づけたい叔母は、また一緒に食事の場をセッティングして、霊媒師とテ・ゴンシルを見つけるねん。
霊媒師のことを知ってる叔母が霊媒師を呼び出してる間にチュ・ジュンウォンが現れて、男性と二人きりで話すテ・ゴンシルを見つけるねんな。
なんでか分からんけど、二人の間に割って入って男性を追い払うねん。

レストランの個室で待つ叔母とハンナの元へやってくるチュ・ジュンウォンな。
ハンナはテ・ゴンシルと同じ太陽のネックレスを付けてるねん。
それがどうしても気になって見つめるチュ・ジュンウォンが、まるでハンナを見つめてると勘違いしてほくそ笑む叔母な。

イギリスで、ハンナを探すキム室長。
ハンナの友達が、「これが最近のハンナよ」って見せてきた写真を見て、最近チュ・ジュンウォンの側に現れだしたハンナを思い出すねん。
ハンナは自分の顔が嫌いやって、整形しとってん。

叔母は3人で食事する席に霊媒師とテ・ゴンシルを呼ぶねん。
テ・ゴンシルがどんだけ無理やりチュ・ジュンウォンに付きまとってたかを説明すんねん。
チュ・ジュンウォンの側に幽霊が見える見えるって、ほんまに見えるの?って・・・
3人のいる個室に通されてビックリしてたテ・ゴンシルやってんけど、開き直って
「見えます、社長の側に今もいます、ヒジュさん!」
ヒジュの名前を呼んだ瞬間、ハンナが反応すんねん。
テ・ゴンシルは続けて
「もう現れんといて、もう見たくないねん。じゃなかったら犯人を教えて、みんなに伝えてあげる!」
そう言ったところでチュ・ジュンウォンがテ・ゴンシルの腕を掴んで連れて行くねんけど、霊媒師はチュ・ジュンウォンがテ・ゴンシルの腕を掴んだ瞬間に何かを感じて
「あの方がなぜ特別なのかわかったわ」
ってなんねん。

チュ・ジュンウォンに連れ出されたテ・ゴンシルは、もうやけくそで、幽霊が見えるし不気味やろ!って、ほんまは100億のレーダーやってん!手当もたっぷりもらえるし、いすわりたかってんけどね!って言うてまうねん。
ほんでチュ・ジュンウォンは霊媒師のとこに転職したんかって思うねん。

15年前の誘拐事件の身代金、100億のネックスを見つめるハンナな。
「あの女の話が本当ならあんたは幽霊になったの?ひょっとしてそばにいるの?もしそばにいるなら謝るわ、悪く思わないで姉さん」
てな。

誘拐事件の犯人がヒジュで、共犯者が双子の姉だとカン・ウに説明を受けるチュ・ジュンウォン。
テ・ゴンシルのことは犯人探しに利用してたと、感謝せなあかんねんなと。
もうテ・ゴンシルは必要ないですよねってカン・ウに言われるねんけど、苦しくて苦しくてたまらんチュ・ジュンウォンやねん。

チュ・ジュンウォンを刺して逃走してた犯人が、テ・ゴンシルを探してキングダムに忍び込むねん。
子供をひき殺した犯人を見つけたテ・ゴンシルが、子供がずっと見てるって犯人に言うたもんやから、犯人は怖くて怖くてたまらんくなって、テ・ゴンシルを探しにきたらしいねん。
でも、様子のおかしい犯人を見かけたカン・ウによって、あっさりつかまってまうねんけどな。
そこへやってきたチュ・ジュンウォンが、そいつが俺を刺したんかってなった時に
「あんたを刺すつもりちゃうかったやん、あの女を刺そうとしたら、あんたが勝手に割って入って刺されたんやん」
って言うたもんやから、チュ・ジュンウォンにしたらまさかの展開な。
記憶がないもんやから、てっきり単純に自分が刺されたと思ってたのに、テ・ゴンシルを命がけで守ったって?俺が?信じらへん、どんだけあの女に狂ってたんや・・・ってなんねん。
ほんでまた、苦しい・・・苦しい・・・って・・・

毎夜毎夜墓場に行って花嫁候補の霊魂を探すテ・ゴンシルは、もう目の下クマでひどい顔になってんねんけど、3年間意識なかってんけど、なんで自分に幽霊が見えるようになってしまったんか霊媒師に聞いてみるねん。
霊媒師は、3年も魂が彷徨ってたんやったら見えて当然やって言うねん。

いつもテ・ゴンシルにコーヒーをせがむ幽霊にコーヒーをご馳走する男性が現れるねん。
ほんで、幽霊に話しかけるねん。
「テ・ゴンシルは忙しそうやな、このままやと危ないのに。見守っててくれな。あの男とは完全に別れたんかな、テ・ゴンシルに会うべきか、気づくかな」
って・・・

キム室長の振りをしてテ・ゴンシルを社長室におびき寄せるチュ・ジュンウォンな。
確認したいことがあると。
テ・ゴンシルをかばって刺されて死にかけた、最後の瞬間の気持ちを知りたいと。
テ・ゴンシルはそんなこと知らないと答えるねんけど、お前は幽霊が見える、幽霊になった俺を見たやろ!って言われるねん。
お前のせいで死にかけたんやから会いに行ったにきまってるって・・・
ほんで、最後の瞬間には正直な気持ちを言うはずや、それを聞いたから怖くて逃げてるんやろって・・・
テ・ゴンシルは認めて、えぇ怖い言葉でしたって答えるねん。
その言葉を知りたくて仕方ないチュ・ジュンウォンは必至で聞くねん。
恨み事か?一緒に行こうって泣きついたか?
そのどちらも違うって聞いて、その程度やったら記憶が戻っても耐えられたのに、
どうやら最悪の状況まで行ったようやなって、ため息よ。
最後の言葉は「テ・ゴンシル、愛してる」
そんなに死ぬほど愛したんやったらなんで思い出されへんねん!っていらつくねんけど、
「あなたの記憶は戻りません、封印されたからご心配なく」
ってテ・ゴンシルは言うねん。

パーティー会場でテ・ゴンシルと霊媒師を見かけたチュ・ジュンウォンは、霊媒師を呼び出すねん。
ほんで、テ・ゴンシルとどんな契約をしたのか聞き出そうとすんねん。
霊媒師は目覚めた瞬間に消えたものを思い出すだけで記憶を取り戻すことができるって教えるねんけど、死ぬ瞬間にしか決して口にしない言葉を吐いたらしいから、ややこしくなりたくないから記憶はもどらんでいいって言うねん。
でも、テ・ゴンシルのことは解放してあげたいから、いくら出したら契約をやめるねんって聞くねんけど、
「いくらなのかはご自分で計算しなさい」
って言われてまうねん。

胸が苦しくて痛くてしょうがいないチュ・ジュンウォンやねん。
駆け寄ってくる叔母やハンナに
「ずっと見てたのに気づかないふりをしてた」
って呟くねん。
テ・ゴンシルと同じネックレスをチラチラとチュ・ジュンウォンの目にチラつかせてたハンナが
「ずっと見てたのは私じゃないの」
って聞いたら
「同じものやけど、それは偽物や」
って言うてまうねん。

全ての記憶が戻ったチュ・ジュンウォンは、すぐにテ・ゴンシルの元へ行って、
「お前は俺がいなきゃダメだ!俺なしでは絶対に生きていかれへん!」
って叫んじゃうねん。

 

主君の太陽14話の感想

録音機からテ・ゴンシルの声が聞こえてくるところとか、チュ・ジュンウォンを刺した犯人が勝手に間に入ってきたんやろとかいうシーンは泣けました。

チュ・ジュンウォンの記憶にはないけど、愛がいっぱいつまってる場面ですよね。

そして、もうクライマックスに近づいてきてると思いきや、新たな出演者。

幽霊の見える謎の男ね。

もうほんまに今更誰って感じです。

そして、同じものやけどそれは偽物ってハンナに言うたところは気持ちよくって、スカッとしました。

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