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主君の太陽

主君の太陽13話ネタバレあらすじと感想

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主君の太陽のあらすじ すっごいお金持ちで冷酷な社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソプ)と、ほんまは成績優秀でスポーツ万能で人 ...

主君の太陽13話ネタバレあらすじ

病院の廊下で泣きじゃくるテ・ゴンシルの前に現れたチュ・ジュンウォン。

「テ・ゴンシル・・・愛してる」

とだけ言って消えてしまうねん。

幽霊となって現れた姿に、チュ・ジュンウォンは死んでしまったんやって泣きじゃくるテ・ゴンシルな。

そこへ医者が現れて、死んではいないと聞かされるねん。

ほんならなんで幽霊となって現れたんか・・・

自分は死んだと思ったチュ・ジュンウォンの魂が彷徨ってる、死んでないって伝えたいのに、テ・ゴンシルは幽霊は見えるけど呼ぶことはできひん・・・

昔出会った霊媒師を思い出して会いに行くねん。

 

霊媒師はテ・ゴンシルとは逆に、霊は呼べるけど話すことはできひん。

チュ・ジュンウォンの霊を呼び出してあげてもいいけど、あんたは私に何をしてくれる?いけにえとして自分を差し出せる?思うままに生きられなくなるけど、いい?

との霊媒師の言葉にうなづくテ・ゴンシルな。

「取引成立です、あなたの大切な人を呼びましょう」

ほんで、チュ・ジュンウォンがくれたネックレスを使って呼び出し、そのあとはテ・ゴンシルの記憶を全て消し去ると・・・

すごい残酷な決断をチュ・ジュンウォンの命の為に承諾すんねん。

 

病室のベッドで眠るチュ・ジュンウォンを見つめる謎の女・・・

「チュ・ジュンウォン、起きて、時効が成立するまで15年待ってたんよ」

と意識のないチュ・ジュンウォンに話しかけるねん。

 

無事にチュ・ジュンウォンの意識は戻るねんけど、叔母はテ・ゴンシルに「ほんまにこれ以上こんといて」ってお願いすんねん。

でも、味方であるキム室長が「待ってて」言うねんけど、テ・ゴンシルは

「私は彼の人生から消えたからこれ以上は行けません」

って自分でも言うねん。

ほんまにチュ・ジュンウォンの記憶は無くなってて、第1話の嵐の夜から先が全くないと

テ・ゴンシルと出会った日からの記憶が全て消されてしまってんねん。

 

家に帰ったら、字も読めないのにテーブルの上に並べられた絵本にビックリすんねん。

なんでや?って絵本を開いたら・・・

字が読めるようになっててん。

 

字が読めるようになってご機嫌なチュ・ジュンウォンはショッピングモール内を嬉しそうにうろつくねん。

途中でテ・ゴンシルとすれ違うねんけど、全くの素通り・・・

社長室でも嬉しそうに書類を読み漁るねんけど、記憶がない間に自分がしてたことをキム室長に聞けば聞くほど信じられへんことばかり・・・

ライバル会社のジャイアントモールの社長と仲良くなってたり武装脱走兵を捕まえたり養護施設への支援やったり・・・

冷酷なチュ・ジュンウォンの姿はすっかり消えてるんよね。

字も読めるようになって嬉しいはずやのに、なんかスッキリしないチュ・ジュンウォンな。

 

会長からヒジュに双子がいなかったか調べるように指示を受けてるカン・ウにキム室長が理由を聞くと、誘拐事件の犯人やからという事実を聞かされ眩暈を起こすほど驚愕すんねん。

ほんで、ヒジュの双子の姉であるハンナとは叔父と姪の関係やったキム室長な。

 

昔、ハンナの双子の妹ヒジュをキム室長は探してんけど見つけることができひんかってん。

でも、双子である自分が探せば見つかるかもって、ハンナは韓国へ飛んでん。

ハンナは、ヒジュが死んだ・・・なんでちゃんと探してくれんかったんってキム室長を責めるねん。

自分と違ってヒジュは恵まれず寂しい人生やったって・・・

それきりになったハンナを探すためにキム室長はしばらく休暇をもらうことに・・・

 

チュ・ジュンウォンの記憶からテ・ゴンシルが消えたことを聞きつけたテ・イリョンな。

嫌いな子が不幸になると元気が出るって喜ぶねんけど、カン・ウをとられると思って、チュ・ジュンウォンにテ・ゴンシルを思い出させようと同窓会をしたレストランに呼び出すねん。

 

叔母が勝手にチュ・ジュンウォンの自宅に招いた謎の女の名前はハンナ。

叔母はハンナとチュ・ジュンウォンをくっつけようと考えてるねんけど、叔父はどないかしてテ・ゴンシルのことを思い出さへんかなぁって思ってんねん。

でも、ハンナもチュ・ジュンウォンを自分のものにしたいから、チュ・ジュンウォンの中に微かに残ってるテ・ゴンシルの存在を自分とすり替えるねん。

だからチュ・ジュンウォンが、なんで自分が絵本を?

って疑問も、私が忘れて帰ったんです、大好きな本なんですって言うてまうねん。

 

テ・イリョンに呼び出されて行ったレストランで、嵐の夜にを読むテ・ゴンシルの後姿を発見するチュ・ジュンウォンな。

なんとなく気になって近づいていった時に、目の前に幽霊が現れてのけぞるテ・ゴンシルを思わず支える形になってまうチュ・ジュンウォン。

「記憶が消えても私のシェルターなんやね・・・」

と涙が止まらんテ・ゴンシルと、テ・ゴンシルに触れた瞬間に感じたしびれに、記憶を刺激されるチュ・ジュンウォン。

 

社長室に連れて来られたテ・ゴンシルと同じアパートに住む子供たち。

チュ・ジュンウォンの名刺で好きなおもちゃと引き換えていいと言われたと・・・

自分がそんなことを言うはずがないと軽くキレて追い返そうとした時

「字も読んであげたし、特別な人も教えてあげたのに!」

って子供に言われるねん。

「特別な人やん!うちのアパートに住むテヤンやん!」

と続ける子供たち。

 

アパートに帰ってきたテ・ゴンシルの前に現れたヒジュ。

「彼を愛してるなら私にあなたの体を貸してください」

と・・・

私が代わりに伝えたらあかんの?

そうすれば犯人を捕まえられるの?

とヒジュと話してるテ・ゴンシルの肩を掴んだのはチュ・ジュンウォン。

突然テ・ゴンシルのアパートに現れて

「嵐の夜に、二匹の合言葉や、お前は誰や・・お前がテヤンか?」

と・・・

 

主君の太陽13話の感想

チュ・ジュンウォンの命を助ける為とはいえ、記憶を消されるとはまさかの展開。

そして、謎の女の名前がハンナで、ハンナとキム室長は叔父と姪っておいしすぎます。

今回は子供たちがいい役してくれたけど、ヒジュが身体を貸して欲しいっていうのも信じていいのか気になりますね。

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