キルミー・ヒールミー

キルミー・ヒールミー9話ネタバレあらすじと感想!

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キルミー・ヒールミー9話ネタバレあらすじ

翌朝、“ドヒョン”も“リジン”もキスのことを考えてもんもんとしている。“ドヒョン”は体を動かして気にしないようにしているが、全然集中できないでいた。 出かけようとする“リジン”を“ドヒョン”は追いかける。結局2人でお店で食事をする。 お菓子を買って家に帰った2人はカウンセリングを始める。

始めようとした“リジン”だが、意識しすぎてなかなか始められない。 コーヒーを取りに部屋を出る。 すると、部屋に戻ると“ドヒョン”の姿はなく、椅子には【I'm NANA】と書かれた紙が置いてあった。 家の中を探す。 “リジン”の部屋に行くと“ヨナ”がいた。 部屋の中を荒らす“ヨナ”。“リジン”の家族写真を見つけて“リオン”がタイプだから電話番号を教えて!と駄々うをこねる。スマホを見つけると奪って逃げようとするヨナを“リジン”がつかんで階段から転がってしまう。

“ドヒョン”はベッドで気が付く。 慌てて部屋を出ていくと、“リジン”がクマのぬいぐるみをいじっていた。何があったのかを聞くと…。 

“ヨナ”が眠りについたからベッドへ移動して、疲れて自分の部屋で寝ていたら、炊飯器のタイマーの音で目が覚める。びっくりしてリビングにいくと“フェリー・パク”が寝付けないからと爆弾を作っていた。 爆弾作りはやめて遊ぼうと言って、3時間ぶっ通しで踊った後、やっと寝てくれた“フェリー・パク”をベッドへ連れて行って、眠りにつくと音楽が聞こえてきたて目が覚める。 音のほうへ行くと“ヨソプ”が居た。 “リジン”は、嬉しそうに話しかけるが、そっけない態度の“ヨソプ”は部屋から出ようとすると、“リジン”に「ありがとう。当分死ぬつもりはないから安心して」と言う。“リジン”は嬉しくて涙を流す。といったことがあったと“ドヒョン”に報告する。 ケガがなくてよかったと“ドヒョン”はほっとする。監視カメラで昨夜のことを確認する“ドヒョン”。なぜ“セギ”が現れないのか嫌な予感がする。

会社のエレベーターで“ギジュン”と“チェヨン”が乗り込んで話をしている。まだケンカ中みたいな感じで話をしている。扉が閉まろうとすると“ドヒョン”が待ったとは扉を開ける。 中に2人がいて驚いていると“ギジュン”が「入れ」と言うので乗り込む。そして、“ギジュン”が見合いの話やら彼女だと思っている“リジン”のことを話し出す。彼女は、アメリカのどこに隠しているのか?と聞くと、扉が開き秘書に扮した”リジン”が3人に挨拶をする。驚いている“ギジュン”に「会社が1番安全だから。」と言ってエレベーターを降りる“ドヒョン”。“ギジュン”は唖然…。エレベーターから降りたら“チェヨン”は“ギジュン”に「婚約発表を早くして!」と投げやりに言う。気が変わった理由を聞く“ギジュン”だが“チェヨン” はスタスタと去っていった。

“ドヒョン”と“リジン”部屋に入ると、“ドヒョン”のお母さんが居た。“リジン”は「初めまして。」と挨拶をすると「下がって」と言われ廊下に出て立っていた。すると、そこに会長が秘書を連れて歩いてきたので、「初めまして。」と挨拶をする。「副社長は?」と聞かれたので、「お母さんと会っている」と伝えると部屋に入っていった。 「なぜ母親が会社に?」と“ドヒョン”にグチグチ言い出した。“ドヒョン”もお母さんもお互いをかばいあうが、それでもグチグチ言い出すので、“ドヒョン”はイライラっとしてしまう。そんな時に「副社長時間です」と“リジン”が声をかける。「予定があるので」と言って部屋から“ドヒョン”を連れ出す。「あれ以上言われたら“フェリー・パク”が出てきそうなので」っと言って歩いていく。 会長はお母さんに見つからないように早く出ていきなさいと強く言う。お母さんは、「会長の息子さんは助かる見こみがないので“ドヒョン”をもっと高い地位にしてください。」とお願いするが会長は余計怒って「つまみ出すわよ!!」と言って部屋から出ていく。

“ドヒョン”と“リジン”はカフェで一息している。「会話を聞いていたのですか?聞かれた“リジン”は「24時間ケアをするという約束なので」と答える。“ドヒョン”「うちは平凡な家庭ではないので…」と話を進めようとすると、“ドヒョン”の秘書が2人を探して駆けつけてきた。「すぐに移動しましょう。“リジン”さんには別の仕事を」と言う。

植物園に駆け付けた“リジン”は病院の上司がベンチにあきれ顔で座っていた。 教授は、「引き離していいのか応援していいのか悩む」と話すと「教授と話ができてよかったです。1人でも話ができれば気が楽なのにチャ君は11年間も誰にも言えずでどんな気持ちだったのか…」と泣きながら笑う。

その頃、秘書と“ドヒョン”はあるお店に向かっていた。『オメガ』が副社長にだけ会うと条件をだしてきた場所だった。「ウォンビンに似ているか教えてくださいね」と秘書は“ドヒョン”を見送る。 個室に入ると後ろ姿の『オメガ』が立っていた。“ドヒョン”が挨拶をすると振り向いた『オメガ』は“リオン”だったのでびっくりする。 

教授に“ドヒョン”の人格とみんなと会えたと報告する。教授は数年かかったのにと考えながら「いつも“リジン”さんがいるときに人格が変わる」と“ドヒョン”が話していたことを思い出していた。

“ドヒョン”と『オメガ』=“リオン”は会食しながら話している。 “ドヒョン”は「僕のことをどこまで知っているのか?知っていて近づいたのか?」と聞くと、「正体はゴシップ記事を見たことがあったので最初から知っていた。」 と答える。正体を知っていたのに“フェリー”と呼ぶ理由も聞くと、「財閥の重圧から避けるために別人を装っていると思っていた。」と答えた。そして、映画の版権を渡す理由も聞くと深くは考えていないが、条件を出してきた1つが“リジン”に会わせてほしいというものだった。

植物園では“リジン”と教授が話の続きをしている。 「教授は、もし君が人格が変わるスイッチなら“ドヒョン”には記憶を取り戻す起爆剤になる。」と言う。 教授と別れて道を歩く“リジン”に“ドヒョン”から呼び出しの電話がかかってくる。待ち合わせ場所に行くと“リオン”が居た。逃げようとする“リジン”を捕まえる。そして、説教するが“リジン”のお願いに負けてしまう。 帰りの車で“リジン”と“ドヒョン”に会うきっかけを作ったことを後悔する。

“ドヒョン”の家に帰った“リジン”は、部屋でうなされる“ドヒョン”を見つけ声をかけるが、子どもの頃の地下室の記憶を取り戻せそうな夢を見ている。声をかける“リジン”の手をつかみ離さないので、“リジン”も一緒に寝てしまっていた。 目が覚めると“ドヒョン”と目が合う。と思ったら“セギ”だった。“セギ”は、「なぜ“ドヒョン”の寝室にいるのか?」と怒鳴る。

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