七日の王妃

七日の王妃19話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃19話ネタバレ

秘密の部屋の壁に書かれた燕山君を筆頭にした系統図をみてしまうチェギョン。そして、タニシに正体は晋城大君ということに気づいてしまう。壁にはシンスグンを婚姻により抱き込むと記載されていたのを見て驚き燕山君が言っていた言葉、晋城大君が何らかの意志をもったとき反逆とみなすと言う言葉を思い出していた。質店にミョンヘたちが戻ってくる。錠前が壊されていることを知りあわてて質店に入り盗まれている物がないか確認するソッキたち。そこに晋城大君があらわれる。晋城大君は秘密の部屋に異変があることに気づいた。わざと外にあやしいものがいるかのように言い、みんなを外に出し隠れて様子をみていると、チェギョンが部屋からでてくるのをみておどろく晋城大君。

王様は、王子様を殺させるために婚姻しろと?と許したのかと考えるチェギョン。

質店にみんなが戻ってきて、晋城大君はみんなにおそらく盗人の仕業だろというが顔は青ざめていた。

家に帰る晋城大君は乳母とあう。そこでチェギョンはどこにと聞くと一緒ではなかったのですかと逆に聞かれる。

チェギョンは宮殿に向かっていた。そこで燕山君が臣下たちを裁いていた。私は無実でございます。どうか考えなおしてください。とタニシのふれ文を見て兵曹参判の弾劾を推進したな?と問われる臣下たちを処刑するのを見て驚くチェギョン。恐ろしくて話すことができず城下町を歩くチェギョン。お慕いしていた王様は人々を苦しめる暴君になっていたのを目にする。私は世間知らずだったとショックで倒れ込む。そこに晋城大君があらわれる。

チェギョンが質店に錠前を壊して中に入ったそうですと燕山君のところに報告にきていた。

チャスン大妃にも密旨は女人の体にという報告がなされていた。先王様の女官を調べます。ヨクへ王位を譲るようにと刻むくらいならヨクの味方だろう。先王の女人なら、皆、己の子を王にしたいはずだ。晋城大君に手を貸さないというチャスン大妃。この話を聞いていた女官がチャンノスクに報告する。

王子様を二度も死なせることはできません。ましてやこの手で王子様を殺すなんて逆心が誰かに知られる前に私が王子様を思いとどまらせてみせますと思うチェギョン。チェギョンに薬を飲ませようとする晋城大君、だがそれを拒否するチェギョン。

何を隠しているか分かったら書庫へ来るのだと言った燕山君は書庫にきてチェギョンを待っていた。だがそこにチェギョンはあらわれなかった。

朝会で、兵曹参判の流刑を取り消し、兵曹判書に昇進させるという王様。驚く家臣たち罪人を罰するどころか昇進させるだなんて考えなおしてくださいという臣下たち。民が余よりもタニシとかいう輩の言葉を信じることがなければの話だ。タニシの言葉を信じ余の決定に異議を申すものは反逆とみなされても文句は言えまいという燕山君は副総官に向かってそなたは余に不満があるのか?と問うといいえというが軍の宿直と巡視を点検すべき刻限に質店にいたことをとがめられ謹慎令を下される。しばらくの間、顔をみせるな王宮で顔をみたら逆心と問うと言われる。

質店で副総官ウォンジョンは、ミョンヘたちと兵曹参判のことを話す。兵曹参判を弾劾した重臣が斬首刑になったこと謹慎令を出されたことを報告していた。

チェギョンが回復して歩いていると女官は回復したことを知っていた。そこで乳母に会う。そこで晋城大君がやってくる。この屋敷には乳母以外信用できるものはいません。全て王様に報告されます。王様に嘘の報告をしないか女官らを警戒しているだけです。似合わないぞ。お前は決して信念を曲げないしありのままに行動するのが魅力だ。私が?でも変わらなければ。婚姻しました。純粋なだけでは家族を守れません。つまり、私を守ると?婚姻を約束した際にすでに決めていました。王子様も家族を守ってくださるでしょう?チェギョンの額に手をあてて熱が下がったなという。涙を流すチェギョン。そこでふすまをあけると話しを聞いているソン内官に今夜床入りをするから二人だけにしてくれと追い払う。ソン内官が記載していた帳簿をみた乳母は見たわよ渡しなさいとソン内官に言うが逃げるソン内官。

別々の部屋で寝るほうが変では?という晋城大君。王宮ではありふれたことです。ここは王宮ではない。私たちは平凡な民だろう?目があうだけでほほえみがこぼれる。同じ布団で寝る。そしてその布団から出るのを嫌がる新婚夫婦とはそんなものだろう?私の知る新婚夫婦は目覚めたら夫が洗面用の水をくんでくれる。肩がこれば肩をもんでくれて思い荷物をもってくれる。そして眠るまで抱きしめてくれるのが・・・眠るまで抱きしめるからここにいろ。

書庫でチェギョンを毎夜、待ち続ける燕山君。ろうそくの灯火が何本か消えてもあらわれなかった。

支えられ書庫からでてきた燕山君は、宮殿でチャスン大妃とシンスグンをみて、なぜお二人が一緒に?という燕山君。上疎が届いたので王様のところへ参る途中お目にかかりご挨拶していました。私は中宮殿に行こうとというチャスン大妃。今までお酒を召し上がってたのですか?ときくチャスン大妃。お二人は、結びつきが強まりました。チェギョンとヨクが婚姻をしたのですからね。左議政の家族愛の深さは朝鮮中が知っているし、母上が息子を愛しているのは言うまでもない。そなたも知っていたのか?結局、晋城大君の味方に逆心をいだいてるのか、なぜチェギョンは黙っている。家族と言った。余が苦しまぬよう共に罰を受けると言ったのにチェギョンがかわってしまったという燕山君。

子供同士が婚姻してお茶を飲む日が来るとはというチャスン大妃。でも王様の疑念が日ごとに深まるのは心配だ。昔から疑念は君主の徳目の一つでございますというシンスグン。王子様が身を慎まれれば済む話です。まさか左議政も晋城大君を疑っているのか?これまでの行動が・・。それで直接調査したのか?いいえ・・私が何の調査をしたと?私の調査はタニシに関するものです。大妃様がなぜお気になさるのですか?私の調査に晋城大君様が関わっているとでも?調査のことなど何もしらないただ言っただけだ。大妃様お願いでございます。親とし子の幸せだけをお考えください。私が二人を不幸にするとでも言いたいのか?チェギョンと晋城大君様は運命だとおっしゃいましたね。先王様もお二人を婚姻させるつもりでした。二人ははるか昔から結ばれる運命だったのです。運命なら隣で誰かが手を貸さずとも定められたとおりになります。我々は二人のことを見守ってはどうでしょう?

チェギョンは昔、燕山君からもらった願い事を一つだけ叶えてやろうという手紙を持ってソン内管を連れて燕山君に会いに行く。家に帰ってきた晋城大君は乳母にチェギョンが王宮に向かったと聞かされてあわてて後を追いかける。

王様、私のことをお待ちに呼んでくださればいいものいつから・・・長い間待っていた。質店のことを調べるように言われましたよねそこで何をみた?何も見ていません。王子様をいつからうたがっていたのですか。本当に王様が王子様を殺すように命じたのですか。そうだ余が命じたという。でも手を下してはいません。今からでも兄弟間の恨みを解消して和解されては?お前は同じことをするはず余とヨクが仲直りすればお前も同じことをするだろう。ようやくお前がヨクを疑い始めたのだ。ヨクと和解するよりおまえたちがいがみ合い別れるほうが重要なのだ。そうすればそうすれば・・。涙を流すチェギョンは土下座をして手紙を渡し、王様ひとつだけ願いをかなえてくれるというのを覚えていますか。己のために使えといいました。王子様と共に地方で暮らすことをお許しくださいというチェギョン。そこに晋城大君があらわれ外で二人の話を聞く。地方で?という燕山君。王子が都落ちすることの意味は承知しています。だからお願いです。私たちは都から遠く離れた場所で平凡に暮らしたいのです。それだけが王様の疑念をはらし、皆が平穏に暮らせる唯一の方法です。ヨクと約束を?はい。ヨクが都落ちすると?婚礼の当日まで密旨を探していた男が?密旨とは?晋城大君が成人したら王位を譲れと父上のご命令が記されている。一体密旨はどこにあるのですか?先王様は女人の体に入れ墨として刻んだらしい。落胆するチェギョン。刀をチェギョンの首に突きつけられ今度はそなたが答える番だという燕山君。謀反の証拠を見つけたか?何のことか存じあげません。ならばなぜ魂が抜けたように店から出た?私を監視していたのですか?答えよ。私が答えますと部屋に入りチェギョンに突きつけていた刀を手で握り燕山君に言う晋城大君。チェギョンを立たせる晋城大君を貴様と言って刀を振りかざしたときにとっさにチェギョンが晋城大君を守りチェギョンの腕を切ってしまいチェギョンに近づこうとする燕山君に晋城大君が離れてくださいという。おのれというと私の妻ですという晋城大君。おやめくださいというチェギョン。チェギョンを抱きかかえ部屋からでていく晋城大君。一人で兄上に会うな危険だ。もっと危険なのは王子様では?転んだらどうするんですか?しっかりつかめ何があっても私を放すなという晋城大君。

動揺する燕山君。そこにチャンノスクがあらわれ、千秋殿に女人を集めましたと報告にくる。御覧になりますか。そなたにまかせる。呼びたい女がいる。ヨクの女だ。副総官の姪だ。広義では先王の女人でもあるだろう?はいお呼びいたします。

七日の王妃19話の感想!

物語を読み終えての感想ですが、とうとうチェギョンはタニシの正体、そして晋城大君がしようとしていることを知ってしまいました。

これからどうなるのでしょうか。しかし、密旨は誰の体に刻まれているのか・・チェギョンの体の入れ墨は関係しているのかそれとも副総官の姪なのか今後の展開が楽しみです。

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