七日の王妃

七日の王妃30話ネタバレあらすじと感想!

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七日の王妃30話ネタバレ

チェギョンの部屋にやってくる晋城大君に私は王室の作法などあいません。ちまたでは民たちは離縁をするときに衣の紐を切って離縁を請うそうですと言って衣の紐をはさみできり、その紐を晋城大君に渡し、私から言わないと王様は私を捨てられません。離縁したいのですというチェギョン。さんざん苦労させて離縁なんてありえない。多くの嘘をついて私を引き離したのも私の身の安全の為、そして私も王様の身の安全のためにに申し出るのです。なぜ一緒にいられない。危険が迫るからです。死を恐れなければなりません。必ず生きてください。私たちが互いにいたわれるのは健康で長生きすることです。互いを愛している証になります。涙しながら抱き合う二人。

朝会で、昨夜は都が騒がしかったタニシが現れたそうだ。右議政はみてないようだとおふれをみせる。パクウォンジョンは先王の側近だった。シム・グムソン、キム・スックァ、チャン・ソン等の屋敷を安い値で手に入れ私邸の数を増やした。また政変の功労者チョ・ゲヒョンとキム・スギョンと密な関係を築き地方の下級官史の頼みを聞き入れて官職の便宜を図っていたという噂は事実。王様、濡れ衣でございますというパクウォンジョン。証人を中へ通せ。知らぬものたちですというとミョンヘが現れる。お前・・。こたびも証人を殺す気か。パクウォンジョンを罷免しすべての財産を奪い流刑の刑とする。罪を認めればこれ以上罪を重くしないところを大逆罪にとう。これはひどすぎますというパクウォンジョン。

王宮をでていくチェギョン。そこにチャスン大妃があらわれ出ていくのかというと挨拶をするチェギョン。ご心配おかけして申し訳ありません。謝ることはない。暮らしのたしにしなさい。別れることで互いを守る縁だったゆえ仕方ない。遠くから見守るしかないのだ。しかと胸に刻みますと言って王宮を出ていくチェギョン。

宮殿にもどるとチェギョンの姿がなくなっていた。落胆する晋城大君。これから私は毎日お前を愛して懐かしむことになろう。もっと愛して懐かしむために私は必ずや生き延びてみせる。私たちは互いを思いやるために。

燕山君は、私は逃げていないといって流刑地に戻ってくる。

先王、イユンが自ら戻ってきました。兄上もチェギョンを助けたかったのだなと思う晋城大君。

燕山君は、左議政からの文を呼んでいた。王様を気遣う文の内容を呼んで倒れ込むところに晋城大君があらわれて大丈夫ですかと支える。ヨクお前なのかという燕山君。晋城大君の顔に手をやる燕山君。兄上に会いに来ましたというと帰れぶざまな姿をみにきたのかという燕山君。そして、また倒れ込む燕山君を介護する晋城大君。気づきましたかと起き上がると目がみえていなかのように晋城大君を確認して誠にはかなくてむなしい父上のお考えは間違っていると言いたかった、だが暴君になっていた嫉妬でおかしくなっていたヨク、お前を憎んでいたのではない、そなたの目に映る自分を憎んでいたのだ。そして、そなたと同じまなざしのチェギョンの目が嫌だった。己が情けなく思えて二人を殺そうと破滅させようと己が憎くてたまらなかった二人を裂こうとした罰でこんな姿になったのだろう。この世で償えなかったことはあの世で償うという燕山君。ようやく手を差し伸べてくださったと先王に手を差し伸べる燕山君。ヨクの腕の中で逝ってしまう。最後に一緒に食事をしたかった。憎しみも恨みも不安もない世で安らかに眠ってください。

伯母上と一緒に住むチェギョン。そこに先王様がお亡くなりになりましたと報告が入ってくる。チャスン大妃のところにも報告が入る。

燕山君がまだ幼い頃に、お誕生日に送ってくれたかんざしを手にするチャスン大妃。それを髪に飾り昔から今までおもいだし、来世では私の娘に生まれてきてください。心から慈しみますという。

馬が疲れているここで休んでいこうとソン内官に言う。外に王様が馬が疲れてるからと言ってお待ちですというと馬のおかゆを作ってくるから待っていてくださいとのことですとソン内官が伝える。私のことは心配してないのかという。そこで屋敷の中にはいりあたりをみわたす晋城大君。戸をあけようとするとあけずに馬のおかゆを渡そうとして落としてしまう。この戸を開けずに行けと?いやこの戸をあけお前を抱きしめる。忘れたのですか私たちは人と違い一緒にはいられないともう破るのですかというチェギョン。

馬に乗って仕方なく帰る晋城大君。でも、おもいたって後をおいかけ屋敷をでるチェギョン。あなたと叫ぶとそれが聞こえた晋城大君は戻ってくる。二人、橋の上でかけより抱きしめ合う。チェギョン、お前なしでは生きていけない。行かないで共にいましょうというチェギョン。

そして、二人は、仲良く一緒にお互いを思いやる夫婦として男の子と女の子を産んで仲良く暮らしましたという晋城大君の長い長い夢をみていたようです。

私を復位させようとご尽力されているそうですね。ですが王様にはすでのご長男がいます。私が王妃となり息子を産めば王様のご長男と王位継承を争うことに思い出してください。先王と王様のようなことは望んでいないはず。さざかし苦しまれたでしょう。私たちが自ら悲劇をおこすことはありません。私たちのために気丈に生きているだけで幸せなのです手紙を送り、月を眺めるチェギョンと晋城大君。

38年後1544年(中宗39年)ソン内官を呼ぶ王様。王様のご容態が悪化していますとチェギョンのところに報告が入る。王宮殿に通ずる門をすべて開けよ。人の出入りを統制せず見張りの兵を置くな。老衰した王様は衣装を着替え身支度をしてチェギョンを待つ。扉が開くと、若いときのチェギョンから子供の頃のチェギョンになり、王子様いつ来たんですか?鳥のフンずいぶん待ったかという。いつも待たせられてばかりという。そこから再び若い頃にもどり、お互いの顔に手をやり、到着が遅かったですかというチェギョンにいいや全然遅くなかったという晋城大君。おつらかったでしょうというチェギョン。本当にご立派です。よく耐え抜きました。お前がいるから耐えられた。どこにいるかわかっていたからだ。私もこの座を守れたと言ってチェギョンの膝の上の頭をおく。あなたのそばにいます。だから家でゆっくり休んでください。やっと帰ってこられた。いとおしいです。愛していますあなた。一言で十分だ・・。

七日の王妃30話の感想!

この物語を見終えての感想ですが、一緒になって二人めでたく子供も産んで仲良く暮らしたのかと思ったら夢だったのですね。

最初、何が何だかわかりませんでした。まさかまさかの夢だったなんて・・。でも、最後は再び本当の本当の最期に出会えましたね。

離れて暮らすのはお互い本当につらいことですよね。最後は夢でなくて実現だったらよかったのにと思いました。

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