逆賊~民の英雄 ホンギルドン~

逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン35話ネタバレあらすじと感想!

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逆賊~民の英雄 ホンギルドン~35話ネタバレあらすじ

ギルドンにすぐにオリニを迎えに行こうと言うギリョン。行録の後ろに車人の名簿があり、そこにオリニの名前があった事を伝えるギルドン。同名の別人かもしれないが王宮にいるところを見ればうかつに動けば危険だ、下手すればオリニが危ない、隠れ家にいる者たちもただでは済まされないと言うギルドン。
(オリニの記憶は戻るのでしょうか(>_<))

ドファンに行録を渡し盗賊を捕らえた手柄を記しましたと言うギリョン。立派だと褒めるドファン。これで私も守貴単ですかと聞くギリョン。もちろんだと答えるドファン。以前師匠は車人とは守貴単の車を引く人々だとおっしゃいました。私も車人を使っても?と聞くギリョン。更に手柄を立てれば使えるようになると言うドファン。

禁標で歌を唄った女が王様に気に入られてらしい。魂胆があって王様に近づいたなどとと噂する女たち。ウォラメが王様がお前たち運平たちの中から興清をお選びになるこれまで磨いた技を惜しみなく発揮するがいいと言う。オンナン、サンファ、ガリョンにいろいろ教えてあげなさいと言うノクス。

ガリョンを案内するオンナンとサンファ。ここには男性は入れない。王様は女楽に名前をつけてくださった。芸達者たちは興清、その下が仮興清、私のような未熟者は運平。興清になれば王様のそばに行けるのと聞くガリョン。運平は離れたところからしか会えないけど興清は近くで会えると言うオンナンとサンファ。あれはクンフェ閣、罪を犯したらあそこに行って反省するのと言うオンナンとサンファ。どんな罪?と聞くガリョン。今にわかると言うオンナンとサンファ。

王様の前で歌や舞を披露する運平たち。
なぜ余の前でそのように暗い顔で歌うとクンフェ閣行きにされる女。お許しくださいという女。服が汚れていた運平をクンフェ閣行きにする王様。

兄さんを殺した王はこんな人だったのと思うガリョン。

さらし首をみたか?と話す人たち。15日に一度の献上が2日に一度になったそうだ。そのうえ米3斗で禁標の住民を追い出したそうだ、なんて悪い奴らだ、女真族を退治したのはホンチョムジだ。だが王様はホンチョムジを殺してしまった。俺たちが立ちあがる番だと話す人々。

昔の王はこのように人を殺さなかった。今の王はなぜいとも簡単に臣下を殺すのか。いつ分別がつくのだと書いた張り紙をする人々。

役人に捕まる男。

張り紙を王様に見せるジョンハク。
どうゆう事だと言う王様。張り紙をした者はホンの遺志を継ぐ者だとと言うジョンハク。怒る王様。

拷問される人々。

だれが匿名書を?と話すギルドンたち。
ホンチョムジの遺志を継ぐ者たちです。本人どころか親族まで拷問を受けていますと答えるイルチョン。

拷問を止め匿名書はそなたらの屋敷の門にに貼ってあった、何か関係があるのかと重臣たちに聞く王様。

重臣たちに筆跡を比べるため匿名書をそのまま写させる王様。

ホンチョムジの遺志を継ぐという者たちが捕らえられた。俺の責任のような気がして胸が痛い。捕まった者たちを隠れ家に連れて行きたいと書いた手紙をギリョンに渡すギルドン。

お前と兄貴たちだけでは太刀打ちできない。民が王宮の壁を越えられないのは民が心に高い壁を築いているからだと書いた手紙をギルドンに渡すギリョン。

いまだに匿名書が張り出されている。余は匿名書を書いた者を捕まえる。そなたらも探すのだ余が先に見つけたらまた血を見ることになると言う王様。

王宮には王がいて王には威厳があるゆえ民は王宮の壁を越えられない。だが威厳を享受しているのは王だけではない。王はこの国の米であり兵だ。王の陰に隠れ米や兵を得る者は多い。王が暴走しても己の身が安泰ならけして動かない。その者たちが動かなければ王は安全だとギリョンからの手紙を読むギルドン。

兄さんの話を聞いて人の心の壁がこの世で最も恐ろしいと知った。だから闇に紛れて民を救うことはしない明るい真昼間に民を連れ出してやる、白昼堂々と王の懐に飛び込むやつがいると知れ渡れば民の心の壁が低くなるかもしれないと手紙に書くギルドン。

隠れ家の人々に罪人が獄の外まで溢れているそうですその者たちを迎えに行きましょう。王様から民を盗むのですと話すギルドン。

悪夢にうなされ起きる王様、噂通りギルドンは高麗王族の子孫あるいはと色々なことを言う王様。ですがあやつは自らただのならず者だとと言うジャウォン。

隠れ家の人々についてくる者はと聞くギルドン。困った顔をする人々。俺たちが来たのは王に逆らうためじゃない食うためだと言う男。女だから喧嘩はできないけど出来ることはするわと言う女。力になるぞと声を上げる人々。

王様と戦って勝った者がいるか?生きるためにここへ来たのにと心配する男たち。それを耳にするヨンゲ。

作戦を立てるギルドンたち。ヨンゲがみんなが怯えていると伝える。チュンウォン君を狙うと決めた時逃げた自分を思い出すと話すヨンゲ。知らないから怯えている。あの者たちは勝ったことはおろか戦ったこともない、お前たちは幾度も戦い勝ち見返してきた、その話をすれば皆の心も動くと話す巫女。

皆に昔の話をする仲間たち。

盛り上がる隠れ家の人々。

俺は負けたことがないと言うギルドン。

匿名書を見比べ人の字が似ている。と重臣に言う王様。怯える重臣たち。

一刻も早く策を講じなければと話し合う重臣たち。策とは?と聞くとドファンです、王様は近頃あの者を頻繁に呼びつけているそうです。王様の疑いから逃れる術を尋ねましょうと言う重臣の男。ギリョンが呼ばれ、ドファンを紹介してくれと頼む重臣たち。

ドファンの元に連れて行くギリョン。
朝廷で私はよそ者と呼ばれていたそうで、高官の方々には嫌われているとと言うドファン。知らないと答える重臣たち。そうでしょうその者たちは王様に処罰されたと話すドファン。今日は何用でと聞くドファン。王様に殺されずに済むにはどうしたらいいと聞く重臣たち。

王様は王の力に飼いならされた朝鮮を造る気だ。そのために選んだ道具は暴力だと手紙に書くギリョン。

ギリョンにあの者たちに伝えよ、悪を一掃し朝鮮が明るくなったとの題で詩を作るよう王様に命じられる、その際王様への忠誠をしたためよ、大臣の体面や威厳など犬にくれてやれと、あの者たちが王様に屈するのは私に屈したのと同じことだ、これで私と王様は一心同体だと言うドファン。

ならばなぜ王様はギルドンが逃げたことを師匠に隠したのでしょうと思うギリョン。

太平の世の幕開けを広く知らしめなければと詩を書くように命じる王様。

もうすぐ王様は太平の世を祝う宴を開くとギルドンに伝えるギリョン。その日が決行日だなと言い王宮の地図を渡すギリョン。

作戦を立てるギルドンたち。

役所から武器を盗み出すギルドンたち。

隠れ家の人々を訓練する仲間たち。

パクハソンの祖父の家を訪ねるジョンハク。
墓を見つけなぜ3つあると言うジョンハク。
(ジョンハクにまだ知られていません(о´∀`о))

なぜパクハソンを疑うと聞かれるジョンハク。ハソンはギルドンを狩りに使うから生かしておけとと言うジョンハク。何が問題だと言うドファン。しかしギルドンの死体を誰も見ていません。本当に死んだのでしょうか、ささいな罪でもさらし首にする王様が奴の首はさらさなかったと言うジョンハク。考えるドファン。
(ドファン手強いです(><))

王様に会い、なぜギルドンの首はさらさなかったのかと聞くドファン。あの醜い首をさらし目に入れたくなかったと言う王様。おっしゃる通りですと言うドファン。

宮中の車人にギルドンの情報を集めさせよと指示するドファン。

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