屋根部屋のプリンス

屋根部屋のプリンス20話 最終話

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屋根部屋のプリンス20話ネタバレあらすじ

朝鮮時代に戻ってきたイ・ガク。
落ちた先はニワトリ小屋。
すぐに小屋を飛び出し辺りを見回す。
そこへ突然、役人たちに追いかけられる臣下のひとりが現れ合流する。
なぜかイ・ガクも一緒に逃げる羽目に・・・
そうこうしているうちに、他の臣下達とも無事合流できた。

朝鮮時代の衣服に着替えて宮廷へ。
現代での数カ月は朝鮮では一日しか経っていなかったようだ。
さっそく妃の殺人事件の真相を究明するため捜査本部を設置するイ・ガクたち。
イ・ガクは妃の家族を集めた。
だがそこにプヨンはいない、プヨンは疾病の為隔離していると家族は話す。

妃がまだ生きていた頃の話。
プヨンは父と兄から頼まれ、妃ファヨンへの贈り物のおしろいの白い粉と手紙を届ける。

プヨンの屋敷には父の仕事の関係でイ・ガクの異母兄のムチャンが数日前から泊まっていた。
プヨンはファヨンに持って行ったおしろいの白い粉が気になっていた。
父からの手紙を読んだファヨンの様子がおかしかったことを思い出し、封をしなおし持ち帰えるように言われて持ち帰った手紙をプヨンは開封して読んだ。
そこには「決行の日だ、失敗しないように」と書かれていた。
それを呼んだプヨンは屋敷を飛び出しイ・ガクの元へ走った。
プヨンが手紙を読んでしまったことに気付いたムチャン。
捕まえて首を切れと刺客に命令する。
おしろいの白い粉はヒ素、イ・ガクを殺すためにファヨンに渡されたものだった。
イ・ガクに気付かれないようファヨンが干し柿にヒ素をかける。
イ・ガクが干し柿に手を伸ばしかけた瞬間、プヨンが現れた。
プヨンはなぞかけが解けたと言った。
「生きていても死に、死んでも生きるものは?」
「答えは、プヨンです」と・・・
プヨンはなぞかけが正解だったので、この干し柿を褒美に欲しいとイ・ガクにねだる。
イ・ガクはこんなもので良いのかと不思議がりながらも干し柿をプヨンに差し出す。
プヨンは次から次に干し柿を食べていく。
ファヨンはそれがヒ素のかかった干し柿だと知っていながら、止めることはできなかった。
プヨンはイ・ガクの部屋から出て女中に、ファヨンが自分を呼んだらプヨン亭にくるように伝えて欲しいと言ってふらつく足で屋敷を出た。
イ・ガクを殺すために自分が振りかけたヒ素の干し柿を、妹のプヨンがたいらげてしまった。
ファヨンはプヨンの元へ急ぐ。
ファヨンは「お前が毒殺されたとわかればどうなると思う、台無しにした」とプヨンを怒鳴る。
プヨンは「世子様を守ってください」とファヨンに願う。
イ・ガクへの毒殺計画が分かれば一家がおわれる。
だから自分がファヨンの振りをして池に浮かぶというプヨン。
妃がいなくなればイ・ガクのことも守れると・・・
今にも息が途絶えそうな力でファヨンの衣に着替えるプヨン。
そしてファヨンはプヨンの振りをしてプヨン亭を出た。
プヨンは血を吐きながら、すべてはイ・ガクを守るためと自ら池に身を投げた。

池に浮かんでいたのはプヨンのはずがないと言うふたりの父。
母は、プヨンは疾病に侵され隔離していると言い張る。
イ・ガクは屋敷の中からプヨンを捜索するよう家来たちに命令する。
そして、施錠された部屋からプヨンを見つける。
しかし、プヨンの格好をしたその女はファヨンだった。
怒りに叫ぶイ・ガク。
謀反を企てた者たちはそれぞれ処刑された。

イ・ガクは最後の力を振り絞って書き留めたプヨンからの手紙を見つけた。
そこにはイ・ガクを愛していると書かれていた。
自分を守って死んでいったプヨンが書き残した手紙。
イ・ガクは、パク・ハに手紙を書いた。
そして、パク・ハと一緒に散歩した現代にも残る屋敷の下に埋めた。

パク・ハもまた、現代でイ・ガクと一緒に散歩した屋敷を訪れていた。
そして、イ・ガクが埋めた手紙を見つける。
その手紙には、パク・ハに会いたい、声が聴きたい、触れたいと書き綴られていた。

ある日パク・ハのもとへパク・ハの似顔絵の描かれたハガキが届いた。
そして待ち合わせ場所と時間のメモも。
待つパク・ハの前に現れたのは、イ・ガクなのか・・・
テヨンなのか・・・

屋根部屋のプリンス20話の感想

最後の最後に、朝鮮時代で浮かんで死んでいたのがプヨンだったのにはやられました。
事件の真相は全く予想のつかないものでした。
そして、現代で再会したパク・ハと・・・
もしかしたらイ・ガクの記憶をもったテヨンなのかな・・・
なんとなくちょっと寂しい最終話でしたが、面白かったです。

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