カネの花〜愛を閉ざした男〜

カネの花〜愛を閉ざした男〜13話のネタバレあらすじと感想!

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チョンアグループの弁護士カン・ピルジュはチョンアグループの後継者候補チャン・ブチョンのためなら逮捕されても構わない。そんなピルジュはチョンアの犬と言われている。

チョンアグループの名誉会長の宿願チョンアタワーを建てる為にピルジュがブチョンの母マルランと、立てた策は時期大統領候補のナ・ギチョルに近づき娘のモヒョンとブチョンを政略結婚させることだった。
計画は成功しブチョンとモヒョンは結婚をする。しかしブチョンには恋人と子供が。

グループ内ではブチョンと従兄弟のヨチョンが後継者争い中。

チョンアタワー建設の許可を出すことの見返りとして政治献金を受け取ったギチョルはその事がばれて逮捕される。そしてナ・ギチョルは全てを背負い自殺をしてしまいます。

カネの花〜愛を閉ざした男〜13話のネタバレあらすじ

ナ・ギチョルの葬儀。
病室に残されていたナ・ギチョルのスマホには沢山の証拠が、その中には名誉会長が自殺を勧める会話、その後にヨチョンが来て政略結婚の事をバラされたくなければと自殺を勧める会話が録音されていた。コピーした後に名誉会長の証言意外は消去するように指示するピルジュ。

そのスマホを持ち、モヒョンに会いにいくピルジュ。ギチョルの自殺の理由が分かると名誉会長の証言を聞かせる。内容は名誉会長が自殺を勧めるものだった。
(なぜわざわざ聞かせたの〜((((;゚Д゚)))))))?可哀想です。つらすぎます(T ^ T)。)

号泣する、モヒョン。
(そうでしょ(>_<)泣きますよ!義理の父が父親に自殺を勧めてたなんて。)

次の瞬間、離婚を勧めるピルジュ。
(そうゆうことですか。離婚をさせるために聞かせたんですね!この家族から離すために。)

名誉会長に報告に行くピルジュ。
マッサージチェアでくつろぐ名誉会長。綺麗に片付いたと満足している様子。
ギチョルが、いなくなったのでチョンアタワーを建てる為、次は誰に近づくか方法を探るように言われる。
(自殺を勧め、ギチョルが亡くなったばかりなのに動揺もしていないΣ(゚д゚lll)この人ヤバイです。)

マルランに報告に行くピルジュ。
名誉会長はチョンアグループの事を1番に考えてると同調。
ギチョルがいなくなった今、何度も流産しているモヒョンを側に置いておく理由がなくなった、切り捨てろと指示される。
(この事を先回りして、モヒョンに聞かせたんですね。切り捨てられる前に自分から出て行くように。しかしマルラン役のミスクさんの演技がすごいです!冷徹さが怖い。怖い(^^;;)。)

一方ブチョンは今までと態度を一変させ、冷たく愛人にニューヨークに行けと強く言う。
(モヒョンへの愛情が深くなっていくのを感じるシーンです。愛人の子供がいる事を知って耐えているモヒョンへの誠実さなのか。今さらな感じですが!!!絶対許さないと思います\\\٩(๑`^´๑)۶////)

後継者争いが激しくなる中

まずはバイオの副社長の座を争うブチョンとヨチョン。

新薬の開発、承認がうまくいっているブチョン。ヨチョンは、モヒョンに政略結婚の事をバラすと脅し、ブチョンはバイオの副社長の座をヨチョンに渡すことに。

政略結婚の事で脅されているとピルジュに相談するブチョン。ピルジュはブチョンはモヒョンさんを守れと、自分はブチョンを守ると言う。
(ピルジュカッコいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しかしモヒョンを巻き込んだのはピルジュですけどね( ̄^ ̄))

父の葬儀の為、実家に帰っていたモヒョンが戻ってくる。名誉会長にあいさつをしにいくという。そこで名誉会長に流産をしていた事を打ち明ける。

マルランは相談なく流産を打ち明けたモヒョンを疎ましく思う。

モヒョンとピルジュはハチミツ茶で一息つく。モヒョンは真実を知る為にこの家にいるという。そしてピルジュに守ってほしいとお願いする。
(私ならすぐに逃げ出します。こんな家。怖すぎるε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘モヒョンさんがだんだん強くなっていきますね。なんだかモヒョンさん綺麗になってきましたね。)

バイオの副社長にヨチョンが決まる。しかし前もってピルジュは名誉会長に政略結婚の事でブチョンがヨチョンに脅されてると伝え、名誉会長は激怒し、ヨチョンを海外支社に配属しろと言うが、ピルジュが2人の為に副社長の座はヨチョン。株を渡して所有はブチョンという形がいいと提案する。名誉会長も納得して満足する。副社長に決まり勝ち誇った顔のヨチョンは、株をブチョンに渡すと聞くとたちまち表情を一変させる。最終的にバイオの経営はヨチョン。所有はブチョンという形に。
(ピルジュが守ると言っていたのはこの事でしたか!さすがピルジュです(≧∀≦))

しかしマルランは両方手に入れるべきだと、モヒョンの為にバイオの副社長を手放したことに激怒する。モヒョンを大事に思っている事を伝え、愛人はニューヨークに行くと伝えるブチョン。
(だんだんとブチョンが自立してきました。自分の意見を主張するように。ダメダメおぼっちゃまだったブチョンの表情から意思とか責任感とか感じられるようになってきました。よかった!よかった(o^^o)そして、いつも冷静沈着なマルランが、初めて見せた感情的なシーンです。自分の思い通りに周りをコントロール出来なくなってきた事を表しているかのようです。ここからのマルランの崩壊の始まりを示唆しているかのようなシーンです。)

そしてマルランはモヒョンに直接離婚を迫る。しかしモヒョンは今後離婚を迫ったら私も黙っていない。「私はブチョンさんががチャン家の子ではない事を知っています。」とマルランを脅す。
(モヒョンがだんだん強くなっていきます〜。モヒョンの最期の顔が怖い((((;゚Д゚)))))))だんだんとチャン家の人間にモヒョンが、なっていきます。Σ('◉⌓◉’))

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